2020年02月29日

【暴落!】この後の株式、戦略!


こんにちは。ケロルです。


今週末は時間が無いため、相場分析のみです。


分析というか、予想を超える暴落となったため、いったんの感想といったところです。


因みに私は儲けたときはブログにはあまり書きませんが、損した時は、


なぜ失敗したのか、今後どういう行動をとるべきかを、冷静に考えるためにブログに積極的に書くべきだと考えています。


(いまだに失敗続きのカエルです


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  相場分析  

(1)日本株

(2)アメリカ株

(3)ドル円

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(1)日本株(日経平均)です  


まず冒頭に、先週は私の想定を超えて大暴落になりました。


調整入りのタイミング自体はかなり合っていましたが・・・


大きな動きが読み切れず、反省しています。



裁量売買の買いは、「逆張りの買いシグナル」が出てから仕込み始めているためまだ良いのですが・・・


CFD自動売買は、日経にして22,000円~22,500円までの下げを想定した「強気」設定だったため、


結局、途中で売りヘッジを入れながら、「大」損切を進めました。
(資金大量追加投入の「ゴリ押し」はしたくないので。)



自動売買についてはこの後で書きますが、私も長年相場をやってきているのに、


リスク管理が中途半端だったのでとても反省しています。


今週は自分の未熟さをまたしても突き付けられ、相当精神的にまいっています。



一週間終えて相場の見方は以下です。

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1.短期的にはかなりの「下げすぎ」


2.この後乱高下し、数か月後に反騰局面がありそう


3.コロナ材料自体は一時的だが、株の「ショック相場」は半年~1年後の景気悪化を暗示することが多い。


4.今の所アメリカのリセッションや、株式の長期低迷相場を予想する材料は無いが、

今後中長期的な低迷の可能性も一応考えておく。

ーーーーーーーーーーー



週足です。

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一気に下げました。


日足の「25日線乖離率▲7%超」、「週足スローストキャスティクス 20割れ」、という逆張り指標が点灯しています。


PBR1倍水準の20,700円にも達しています。


一旦、今週は「買い場」になりそうです。


NY市場はFRBの「利下げ検討」声明があり、戻してきてますが、


土曜日発表された中国PMIは過去最低となったため、週初もう一度安値トライがあるかもしれません。


あるいは中国の感染者増加数は少しずつ逓減しているため、「出尽くし」的な動きになるのでしょうか・・・?




分かりませんが、この先乱高下がしばらく続きそうです。



日足です。
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一気に下げました。


先週金曜日のザラ場には、出来高が4兆円を超え、相当な「投げ売り」が出たようです。


また、21,000円近辺で引けに「超大口の買い」(年金?)も見られました。


クライマックス的な動きでしたが、どこで止まれるのか、もう少し見たいです。



25日移動平均線乖離率が▲7%~▲10%超というのは、一般的には「投げ売りが出尽くす」水準と言われています。


もちろんリーマンショックでは止まりませんでした。


リーマンショック時は、金融機関の倒産に関連した機関投資家のポジションクローズや、


普段は安値を買ってくる年金など超大口機関も売っていました。



ただ今回の「コロナウイルス」については、「一時的」かつ「連鎖信用不安にリンクしない問題」のため、


やはりそろそろ「買い場」と考えて良いと思っています。


ただし、実際に「大底ねらいの「逆張り」」でエントリーするのはリスクが高いため、


「現物ETF」を「分割で仕込む」等すべきかと思います。


もしくは1番底を見てから1,000円~1,500円程度の急反発を戻り売りから狙うのもありです。


色々とやり方はあると思います。





今後の動きですが、過去の似たような値動きを見てみます。


体感的に2015年のチャイナショックに似ています。


2018年2月
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乱高下した後、大きく戻しましたが、更に2016年1月から大暴落になりました。



2019年のようにもみ合いがほとんどなく上がっていく場合も・・・


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ただしこの後ももう一度売られています。



中期的な危機の初動になる可能性も・・・

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ただしこの時は、サブプライムショック(パリバ・ショック)という、信用クラッシュ材料があったので少し今とは大分違います。



いずれにせよ、私の予想をはるかに超えた暴落が発生したのは事実です。


また、今回のように「クラッシュ」した後は、一旦大きく戻した後、再度暴落することが過去に多いのも事実です。




因みに、私が1-3月に一段深い調整があること自体は予想通りでしたが、


調整は22,000円から22,500円までと考えていたのは、2点です。


(1)裁定買い残が過去最低水準に近く、すでに日本は売り込まれています。

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(2)景気先行指数はすでに十分な期間調整してきています。

すなわち、バブルが発生していないので崩壊もしない

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そういうこともあり、まだ「長期的な低迷相場」に対しては懐疑的です。


ただし、5月には日本1-3月期GDPも発表されますし、今回のコロナの件が、中国の信用危機のきっかけになる可能性も無くはないと考えておきます。




【先週やったこと&以降やること(今の所)】

1.短期ではSP500、日経225 のCFDをミニ1枚ずつ、売り続けました。


多すぎるので割愛しますが、急激な反発も警戒していたので、1枚ずつです。


全勝ですが、小ロットのため、全体の値下がり損からすると、全然稼げていません。



2.米国株の中長期玉(ダウ)は、運よく28,100ドルで全玉利食いました。


その後また、25日移動平均線▲7%超から4回買い下がっています。


株の裁量方針ですが、ダウの買い下がり玉をホールドしながら、


日経は底値を付けた後、1,000円~1,500円反発場面をショートから狙いたいです。




3.CFD自動売買は、月曜日辺りから 0.1枚ずつヘッジ売りを入れましたが、


買い設定をしばらく継続し、ポジションが大きく膨らんだため、大幅喫損です。


その後買い設定を停止し、売りの利益とぶつけながらポジション圧縮を実行。


数字はお出しするつもりですが、実現損と含み損合計で▲200万円くらいです。


この後は新規の取引は一旦停止する予定です。


本来自動売買は、暴落リスクも事前に想定したうえで、損切り無しで繰り返し売買するのですが、


今回は22,000円~22,500円を下値目途と想定したかなりの「強気」の設定にしたため、


もしそのまま買い進んでいたら、必要な資金は買いだけで2,000万円以上になっていたと思います。


含み損は最大で▲700万円くらいになっていたでしょう。


ヘッジ売りなどもしていたら、口座に3,000万円くらい入れておかないといけないポジションでした。


「資金注入」+「ごり押し」はできなくはないですが、精神的にとてもモタないと思うので、ポジション縮小を優先しました。


去年はかなり利益を出したので、慢心している部分がありました。反省です。



因みに、GMOクリック証券を使っていて、やや不便と思うのが、


(1)注文期限が2週間後まで


(2)自分でロスカットレベルを個別に指定し、バッファーの分証拠金を拘束される


です。特に2.があり、特に両建ての時は必要資金がとてもたくさん必要になります。



なので、もし日米株指数と原油の自動売買であれば、DMM証券のCFDの方が使いやすいかもしれません。




(2)アメリカ株です。   


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もう「2020年から長期低迷の始まりだ」という人は多いです。


今の所私は「健全な調整」だと思っているのですが・・・


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ただ、バブルが発生していない状況で、リセッションや長期低迷につながる可能性はかなり低いと見ています。


今回はジャンク債もあまり売られておらず、クレジット不安に繋がる材料はありません。




(3)FXですが・・・  


こちらも今週の相場を受けて、ちょっと違ったかな?とみています。


FRBが引き続き利下げ方向に向いています。


株価がこの後、バブル的に上がっていかなに限り、利上げ方向にはいかないでしょう。


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もちろんコロナウイルスの不透明性が晴れてくれば、長期金利は反発すると思いますが、


利下げが無いとなると、株式市場の軟調は続く可能性が高いです。


継続的に金利上昇していくのかはまだわかりません。


長期的には日米実質金利差が再び拡大するとは思っているのですが、


そこには時間がかかる気がしています。


目先のビジョンが見通せなくなってきましたが、FXのループIF DONEは、


先週からドル円B10とS15を両方稼働させています。


精神的に打たれていることもあり、裁量売買は避けます。


本日は以上です。


今週も冷静に、安全を考え行動しましょう!




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keroinvestment at 17:03|PermalinkComments(0)日経平均分析 | マクロ経済

2020年02月22日

【景気減速?暴落は来るの?】日米株価の下げは政策催促相場か!?


こんにちは。ケロルです。


今回の記事は毎週の相場分析です。


自動売買については昨日書いていますので、こちらもよろしくお願いいたします。↓







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  相場分析  

(1)日本株

(2)アメリカ株

(3)ドル円

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(1)日本株(日経平均)です!  


コロナウイルスの実体経済への影響が懸念されています。


もちろん実際にどれくらいの影響があるのかわかりません。


消費増税によるGDPの大幅下振れも、どこまで相場に織り込まれているのかわかりません。


ただ、今のところ昨年末の予想チャートととても似た動きをしています。


予想チャートの3を付けたあと、4を探りに行く展開に入っていると考えています。

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もちろんコロナウイルスや、中東問題などの「材料」は予想できませんでした。


でも私は目先の材料はあまり気にしないほうが良いと考えています。


材料の「軽重」による多少の違いはあったとしても、景気循環や、相場のパターン等から大局観を分析できるようにしておきたいです。


当ブログではその点を特に重要視しています。


ただし「アベノミクス開始」「法人減税」「トランプ大統領誕生」「FRBが利下げへ転換」などの政策の大幅転換は、相場の「ゲーム・チェンジャー」になります。


往々にしてこのような材料は景気懸念が拡大し株価が売り込まれ、苦しんだ後に出てくるものです。


だから、相場が悪い時にリスクを取って買える人が常に最終的には報われまするんですよね。


このあと予想通り「買い場」が到来するのであれば、後付け的な材料としては、「財政政策への期待」だと考えています。


ここからの下げは、いわゆる「催促相場」になるのではないか?という事です。


続いて週足です。


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毎週しつこいようですが、週足のスローストキャスティクス25割れは「買い場」になると考えています。

(K=15、指数平滑D=3)


日柄的には、あと週足2,3本調整し、3月6日~3月10日くらいまでかな?と見ています。


価格的には当初から「22,500円程度」を見ているのですが、


昨年8月から12月までの上昇に対する半値押し=22,000円程度までがあったとしても、余裕で見ていられるリスク管理で臨みたいところです。



なお「消費増税」や「オリンピック後の需要剥落」は、事前にわかっていることなので、


昨年までの悪い相場ですでに「相応に」織り込んでいると見ています。


約1年半かけて株価が織り込んだうえで、景気先行指数は「回復期」に来ています。


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先行指数の「回復期」というのは、まだ大衆が景気に疑問を抱いている時間帯です。


「一致指数」がまだ停滞期にあるからです。


日本人は特に「悲観論」が大好きです。「批判的」な人や「皮肉屋」が賢いと感じてしまいます。


でも私たち投資家は、客観的なデータや経験則を頼りに、感情に打ち勝ち、怖い所でこそリスクを取るのが仕事です。


自分に言い聞かせる意味でも、このブログを書いています。




次に日足です。

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こちらも先週からの予想通り進捗しています。


上記図の戻り b から起算して1か月の日柄を取ると、3月6日~3月10日くらいまで調整すれば、「買い場」が来るかも?と考えていますよ。


そうなれば、週足のスローストキャスティクスが25くらいまで低下してきそうです。



またズドンと下がるよりは、以下のような下げになりやすいのでは?と引き続き見ています。


パターン①
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パターン②
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ショートで狙ってもいいのですが、適宜反発が入りやりにくいですね。



さて今週の戦略です。


まだ今週は「絶好の買い場」は来ないと思いますが、裁量売買では買い場を待ちたいです。


ショートするなら、日足レベルで23,500とかまでの反発が入ったところにとどめ、あまり引っ張らないほうが良いと考えています。


それ以外は、短期の上下動に感情的にならないよう「CFD自動売買」で対応したいです。


引き続き、リスク管理を慎重に、決して焦らないよう、常に肝に銘じています。



〔先週の裁量トレード〕 

CFD自動売買2口座合わせると「そこそこ」利益が出たため、裁量売買は「へっぽこ売り」の1回のみです。


日経CFD

 売り 23,700円 ⇒ 買戻し 23,600円(+100円)





(3)アメリカ株です。   


大局観は変わらず、大きな上昇の途上での小休止場面と見ています。


戦略は、「日経平均の買い場と同じタイミングで追加買い」作戦を継続します。

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今のアメリカ株は、「景気循環好転」+「金融・財政ダブルで刺激」+「頑強なファンダメンタルズ」がすべてそろっています。


やはり2,000年のような株式バブルに発展する可能性を考えておきたいです。


現在CFDは長期の安い玉を 30枚ホールドしていますが、あと10~20枚を年前半に追加したいです。




【確かに高いPER】


S&P500の12か月先予想PERは 19.0 となっています。


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確かに高い。。因みに2000年の ITバブルのピークでは 24.4 でした。


ただし当時と債券利回りは全く違う水準にありますから、株価の相対的な割安度で言えば、今の方がはるかに割安だとは言えます。




また、景気先行指数は「回復期」に入ったところで、まだ景気が過熱しているとは言えません。


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この位置で一気に相場が崩れる可能性は極めて低いと考えています。


過去の景気循環を見ていくと、この位置からすぐに経済を大きく崩す要因となり得るのは、


例えば2001年の「9.11テロ」とか、2011年の「東日本大震災」レベルの天変地異が起こったときです。


コロナウイルスは、全くスケールの違う話です。


PERが高まっているのは、やはり政策環境が大きいと見ています。


トランプ大統領の政策は、前代未聞の刺激策です。


もし中期的な予想を変えないといけない事象が発生した場合は、別途当ブログ内で検証します。




〔先週の裁量トレード〕 

短期の取引は無し



(4)FXですが・・・  


急激に円安方向に動きました。


ドル円は今資本収支が影響して動いており、ファンダメンタルズ要因としては、実質金利差に連動しています。


今回は日本の実質金利が低下(期待インフレ率上昇)したわけでもなく、


アメリカ金利はむしろ低下傾向にあるため、「ファンダメンタルズの変化」を受けたものではありません。



むしろ実質金利はアメリカの方が低くなり、2016年(ドル円100円時)以来の金利差となっています。


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今回の円安は「テクニカル・ブレイク」=「短期的な受給要因」である可能性が高いです。



ただし「テクニカル・ブレイク」は、大口投資家が将来のファンダメンタルズ環境の変化をいち早く予見してポジションをとった結果、


短期筋が刈られたことがきっかけであることも多いです。


つまり、きっかけは「テクニカル・ブレイク」だけど、あとからファンダメンタルズがついてくるパターンもあるわけです。


株とちがって為替はこういうことは余りないのですが・・・


今回はどうなの?というと・・・


今回は世界最大の投資組織である日本の年金(GPIF)のリバランスが原因だと見ています。


運用ルール上「為替ヘッジ付米国債を日本国債のポジションとみなす」ことになったため、


為替オープン米国債を決まった割合まで「買わないといけなくなった」のが原因でしょう。


だから米国債が買われて金利は低下し、ドル円は上昇するという、いつもと違う動きになりました。


また、既存の日本国債は縮小方向へ向かったため、米国債金利が買われても日本国債は「連れ高」になっていません。


こう考えると納得いきますね。


・・・・・あくまでこれは雑談レベルです。



難しくなってきたので、私の考えと作戦をまとめますね。


1.今回の円安ブレイクは「テクニカル要因」と思われる


2.ファンダメンタルズとの乖離が大きいため、スピード調整が入りやすい。

高値は追わないようにしたい。


3.今年いずれは海外金利持ち直しで円安方向継続と予想。


4.作戦としては、引き続き株の「買い場」と同時にドル円、ユーロ円を丁寧に買っていきたい



こんなところで考えています


FXは正直言うと苦手なので、実際のトレードは「無難に」こなしていきます。




本日の内容は以上です。


いつもお読みいただき本当にありがとうございます。


今週も焦らず謙虚に、清い精神で相場に向かいましょう~




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keroinvestment at 16:08|PermalinkComments(0)日経平均分析 | マクロ経済

2020年02月21日

【今週の自動売買!】2020年2月17日週


こんにちは。ケロルです。


今週の自動売買結果を報告します。


週次の相場分析については別途お出ししますので、そちらもよろしくお願いいたします。



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自動売買の稼働状況

(1)株CFDリピートIF DONE

(2)MACASO コピートレード FX

(3)FXループIF DONE

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(1)株CFDリピートIF DONE 【セミ・自動売買】

おすすめ度 ★★★★★

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GMOクリック証券口座の週間実績
(2020年2月17日~2月21日週)

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「トラリピ」や「アイネット・ループIF DONE」でおなじみの連続IF DONE 注文をGMOクリック証券の株価CFDでやっています。


相場のイメージは以下です。


・年間相場 ↑強気

・週足相場 ↓調整中

・日足レベル 上げ下げしながら弱気↓



リピート系自動売買は、短期の値動きは予想せずにやった方が良いです。


ただし長期的なリターンを追及するトレードですので、年間レベルでの強弱相場観は持ったうえで臨みたいです。


今週は無機質な上下が今週も繰り返され、リピート系売買にとっては都合の良い相場だったといえます。



今は景気循環の面で悪い時期ではないので、大暴落のリスクは極めて小さいと考えています。



今年はまだ、中期的には調整を経ながら上昇する相場だと考えているので、自動売買は買い中心にやっていきます。



株式の相場分析については明日のブログを是非ご参照ください。


〔設定〕      

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今週も、前週と設定は同じです。


基本は買い設定です。


ただし日経平均は 23,000円~23,600円で 0.1枚 × 7本の売りヘッジが入っています。


売りヘッジは下落した際に適当に利食いし、また反発局面で入れなおしています。


万一ショートが利食いできずに株価が大きく上放れ(25,000円とか)した場合、買いの利益とぶつけて、少しずつ売りヘッジは損切ります。



また、これも週次の相場分析で申し上げますが、年に2回の「買い場」シグナルが点灯した際は、売りヘッジは原則「全決済」するつもりです。



因みにこちらの口座は800万円でやっていますが、ロットをおとせば100万円からでも取り組めますよ。


日経225以外にも、「イギリスFTSE 100」なんかもおすすめですね。



 詳しいやり方は以下の過去記事をご参照ください!

 


続けていけば、利益を上げながら相場の「くせ」や「循環性」を体で覚えていくことができます。


初心者が裁量売買の腕を上げていくプロセスでも非常に有効です。


主力投資手法としておススメしておりますので、これから当ブログの仲間と一緒に稼いでいきたい方は、以下バナーから口座開設をお願いします。




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(2)MACASO コピートレード FX 【自動売買】
(2020年2月17日~2月21日週)

おすすめ度 ★★★

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フォローするトレーダーを選んで放置するだけの「お小遣い稼ぎゲーム」です。


2020年1月に10万円からスタートし、少しずつ資金を投入していきました。


2020年1月の実績は平均残高 30万円程度に対し、+14%と、驚異的なパフォーマンスでしたが・・・


2月に入って爆損継続拡大中

Screenshot_20200222-162408





ダメだ・・・挽回が見えません。。




ただし、最大ロット制限を10本に制限したうえで、もうしばらくそのまま様子を見ます。



過去の最大ドローダウンは更新しない規模だからです


また、運用額50万円は、私の株式投資の金額からすると、とても小さい金額ですから、


ハイリスク・ハイリターン運用として一部実持っておくのはバランスが取れています。



私がフォローしているトレーダーは、過去に大幅ドローダウンを出していますが、


それでも最終的に長期で見れば確実に利益を積み上げています。


節操無くフォローを解除すべきではないと、考えていますよ。



ちなみに、下記からマカソセミナーの内容が聴けます。







私は株の「投資家」「トレーダー」ですので、FXの自動売買についてはあまり深くは研究できていませんが、


こういった手法を使って今後も「トレード」の幅を広げたいです。



今はドローダウンが一時的に大きいですが、金額自体は小さいですし、時間をかけてじっくり今後の戦略を吟味します。



〔設定〕     

今週は設定を継続し、既存の2人のトレーダーにマカセます。


累計損失▲100,000円を超えれば、一時停止です。



【設定】
Screenshot_20200215-221133




この状況で広告は忍びないですが、いつでも始められるように準備しておきたい方は、以下から無料口座開設お願いします。


今回私が選んだトレーダーは成績が凹んでますが、もちろんフォローするトレーダー次第では今週も儲かっています。



macaso(マカソ)  

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(3)FXループIF DONE 【自動売買】

おすすめ度 ★★★

3



株は弱いのに、急激な円安が発生しました。


新規玉の設定はドル円、ユーロ円のロングのみにしているのですが、


未決済のドル円ショートポジションが残っているせいで、時価ベースの損益が悪化しています。







〔設定〕    

4



ここからはドル円ロング 10銭刻み、 ユーロ円ロング 40銭刻みを淡々と継続していきます。


こちらも景気循環分析で年間単位の強弱感は持っておきたいですね。


株CFDのリピートよりも収益率は低いですが、我慢強く続けていこうと思います。



ループIF DONEの無料口座開設はこちらから↓

シストレi-NET

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それでは、明日の相場分析ブログもよろしくお願いいたします。



楽しくゆったりやっていきましょう~



「投資家ケロル」Twitterアカウント↓


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keroinvestment at 11:11|PermalinkComments(0)自動売買 

2020年02月16日

【1-3月期の調整は買い場!?】日米株価と景気循環を考える!


こんにちは。ケロルです。


今回の記事は毎週の相場分析です。


自動売買については昨日書いていますので、こちらもよろしくお願いいたします。↓







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  相場分析  

(1)月次の景気先行指数が更新されました!

(2)日本株

(3)アメリカ株

(4)ドル円

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(1)月次の景気先行指数が更新されました!


私のトレード戦略にとって重要な指標である、「OECD 景気先行指数」が月次更新されました。


まずは日本。

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なんだかんだで、当ブログの予想通り、回復期に向かって進捗しています。


2020年2月はすでに回復期に入っていると考えています。



株価は【停滞期】に底固めし、【回復期】と【好況期】に大きく上昇します。


積極的にショートするのは、【後退期】です。



次にアメリカです。

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回復傾向に加速度がついています。


アメリカは経済の根底が強いにもかかわらず、「財政・金融」両政策が拡張方向という、「異例な刺激政策」をとっています。


今後のバブル化が逆に怖いところです。



日本と経済構造が似ているドイツ。 回復傾向が鮮明です。

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中国はより先行しています。

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コロナウイルスの影響が気になるところですが・・・


十分な期間【停滞期】をこなしてきたうえでの【回復期】にあります。


一気に破裂するような過剰なリスク集中が顕在化する時間帯ではない、と私は考えています。



なお、景気先行指数のグラフは長期の移動平均(おそらく加重平均)対比の指数なので、

前月までの実績も見え方が少しだけ違います。



【小さな材料に右往左往しない!】


このような「景気循環」「リスク集中の有無」を考えておくことは、相場の大きな「地合い」を分析するうえでとても重要です。


事前に「今、景気循環のどこにいるのか?」を把握することで、目先の「小さな材料」や「悪質な情報」、「未熟な情報」に騙されなくて済みます。


Twitterで1万人のファロワーがいる人だからって、正しいとは限りません。


むしろ大多数の人が「納得」「共感」「心地よい」情報こそが、相場では「間違い」であることが多いです。
(これ重要ですよ)



私は所詮、メンタル最弱の「カエル」です。
(ガタイは最強レベルですが・・・)


自分の未熟さを知っているからこそ、騙されないための工夫や、芯の強さを持ちたいと常に考え行動しています。



(参考=よくあるパターン)


1.好況期 

世間 =「まだまだ景気は良くなる!日経平均10万円だ
   
実際 = まもなく株価はピークを付ける
     


2.後退期
 

世間 =「株は暴落したが、景気は良い。単なるテクニカルな下げだ

実際 = 株価の大幅調整の初動



3.停滞期

世間 = 「株価はまだまだ下がる。リセッション入り確実、経済崩壊

実際 = 株価は織り込み済み。いわゆる「買い場」



4.回復期

世間 = 「この株価上昇はニセモノだ。すぐに暴落する

実際 = 更なる上昇



⇒今「回復期」ですが、こういう事言ってる人が多くないですか?

私は人のTweetはなるべく見ないようにしています。





(2)日本株(日経平均)です!  


上記の景気先行指数を考えたうえで、日本株の今後の展開を考えていきます。


基本的には、強気サイクルとの認識をもとに、昨年末に立てた当ブログの「予想チャート」をもう一度見ます。


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今の所、予想通り進捗しています。


年始から上値を抑えられ、高値もみ合いながら、4番の調整底を探っていく場面と見ています。


今年の最大のトレード戦略は、年に2回の「買い場」でしっかりと仕込み、その後の大幅上昇を取ることです。



週足をもう少し見ます。


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週足スローストキャスティクスは長期間高値で推移した後、調整に向かっているように見えます。


日経平均はこのように周期的に調整が入りやすく、週足のオシレーターで「売られすぎ」まで下げることが多いです。


外国人投資家の先物売買動向も、先々週の大幅戻り一巡後は売りに傾いています。


調整後の「買い場」は狙いつつも、まだ強気一辺倒ではダメだと考えています。


ただし、強気サイクル中のスローストキャスティクス 25以下はとても良い「買い場」になります。



次に日足です。

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波動カウントは難しいのですが、ざっと調整局面の途中と見ています。


上記図の戻り b から起算して1か月の日柄を取ると、3月前半まで調整すれば、「買い場」が来るかも?と考えていますよ。


そうなれば、週足のスローストキャスティクスが25くらいまで低下してきそうです。


水準的には、当初から22,500円程度を見ているのですが、日柄やストキャスティクスの目標に達していないうちは、慎重に見ていきたいです。


またズドンと下がるよりは、以下のような下げになりやすいのでは?と見ています。


パターン①
9

パターン②
10

ショートで狙ってもいいのですが、適宜反発が入りやりにくいですね。



さて今週の戦略です。


まだ今週は「絶好の買い場」は来ないと思いますが、裁量売買では買い場を待ちたいです。


そろそろ下に流れが出てくると考えてはいますが・・・


まだ短期のテクニカル・サポートが集中する 23,500円レベルにいるので、23,500円~24,100円のもみ合いが継続する可能性もあります。


その場合、23,800円台からまた戻り売りは狙いたいです。


それ以外は、短期の上下動に感情的にならないよう「CFD自動売買」で対応したいです。


私は当ブログで公開していない口座も合わせると、「CFD自動売買」だけで年間 1,000万円くらいの資金増を狙えるポジション量を運営しています。


リスク管理を慎重に、決して焦らないよう、常に肝に銘じています。



〔先週の裁量トレード〕 

少しだけショートしました。でも短期で手じまいする方針です。

日経CFD

① 売り 23,930円 ⇒ 買戻し 23,800円(+130円)

② 売り 23,700円 ⇒ 買戻し 23,600円(+100円)





(3)アメリカ株です。   


大局観は変わらず、大きな上昇の途上での小休止場面と見ています。


戦略は、「日経平均の買い場と同じタイミングで追加買い」作戦を継続します。

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今のアメリカ株は、「景気循環好転」+「金融・財政ダブルで刺激」+「頑強なファンダメンタルズ」がすべてそろっています。


やはり2,000年のような株式バブルに発展する可能性を考えておきたいです。


現在CFDは長期の安い玉を 30枚ホールドしていますが、あと10~20枚を年前半に追加したいです。



【決算ですが】

S&P500企業の「2019年第4四半期決算」です。


昨年末の事前予想 年率▲1.7%の減益から、2月7日時点で +0.7%に修正されています。


特に IT分野が +5.1% 増益と好調です。

・Apple (結果 $4.99 vs.  予想 $4.55),

・Microsoft ($1.53 vs. $1.32), 

・Intel ($1.52 vs. $1.25) 




事前予想はいつも「わざと」低く設定されているのですが、それにしても今回は全体的に良い結果となっていますね。



〔先週の裁量トレード〕 

短期の取引は無し



(4)FXですが・・・  


作戦自体は継続です。


株の「買い場」と同時にドル円、ユーロ円を買っていきたいと考えています。


アメリカは期待インフレが上昇しているにも関わらず、FRBが大量の資金供給をしていることで、名目金利が上がりません。


そのため実質金利がとても低く抑えられており、経済刺激になっています。


ただ今後、「アメリカの景気回復」、「FRBの流動性供給縮小」、「バブルを抑制するための利上げ」等が予想されます。


アメリカの金利はいずれリバウンドすると考えています。


ただそれを勘案しても、本来この金利差だともっと円高になってもおかしくありません。


このところドル円はかなり底堅いですね。


GPIFが為替オープンで米国債を大量に買っているみたいです。


彼らが3.0%水準で購入した「為替ヘッジ付米国債」は、「日本国債のポジションとみなす」ことになったそうです。(汗)


何それ・・・・アメリカへの忖度?


そのため、既定の米国債予算を消化するために、為替オープン米国債を大量購入しているという「噂」です。(まあ事実だと思います。


ただいずれ金利差が拡大してくると、ドル円も上がってくると見ていますし、それまでにドル円が下がっても、GPIFが買い増しをしてくるでしょう。


ドル円に限って言えば、あまり大幅な円高は期待しないほうが良いかもしれません。




本日の内容は以上です。


いつもお読みいただき本当にありがとうございます。


今週も焦らず謙虚に、清い精神で相場に向かいましょう~




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keroinvestment at 17:01|PermalinkComments(0)日経平均分析 | マクロ経済

2020年02月14日

【Macaso大ヤラれ中?】今週の自動売買 2020年2月10日週


こんにちは。ケロルです。


今週の自動売買結果を報告します。


今週はFX自動売買のMacasoが先週までの超ハイパフォーマンスから一転、


1週間で▲10%の大ドローダウンです。


今日はそのあたりも考えつつ見ていきます。



10


自動売買の稼働状況

(1)株CFDリピートIF DONE

(2)MACASO コピートレード FX

(3)FXループIF DONE

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(1)株CFDリピートIF DONE 【セミ・自動売買】

おすすめ度 ★★★★★

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GMOクリック証券口座の週間実績
(2020年2月10日~2月14日週)

1




「トラリピ」や「アイネット・ループIF DONE」でおなじみの連続IF DONE 注文をGMOクリック証券の株価CFDでやっています。


今週は予想通り方向感が出ず意味もない上下動でした。


リピート系売買にとっては都合の良い相場だったといえます。


今は景気循環の面で悪い時期ではないので、大暴落のリスクは極めて小さいと考えています。



今年はまだ、中期的には調整を経ながら上昇する相場だと考えているので、自動売買は買い中心にやっていきます。



株式の相場分析については明日のブログを是非ご参照ください。


〔設定〕      

2


今週も、前週と設定は同じです。


基本は買い設定です。


ただし日経平均は 23,000円~23,600円で 0.1枚 × 7本の売りヘッジが入っています。


売りヘッジは下がったときに適当に利食います。


万一ショートが利食いできずに株価が大きく上放れ(25,000円とか)した場合、買いの利益とぶつけて、少しずつ売りヘッジは損切ります。



因みにこちらの口座は800万円でやっていますが、ロットをおとせば100万円からでも取り組めますよ。


日経225以外にも、「イギリスFTSE 100」なんかもおすすめですね。



 詳しいやり方は以下の過去記事をご参照ください!

 


続けていけば、利益を上げながら相場の「くせ」や「循環性」を体で覚えていくことができます。


初心者が裁量売買の腕を上げていくプロセスでも非常に有効です。


主力投資手法としておススメしておりますので、これから当ブログの仲間と一緒に稼いでいきたい方は、以下バナーから口座開設をお願いします。




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(2)MACASO コピートレード FX 【自動売買】
(2020年2月10日~2月14日週)

おすすめ度 ★★★
2




フォローするトレーダーを選んで放置するだけの「お小遣い稼ぎゲーム」です。


2020年1月に10万円からスタートし、少しずつ資金を投入していきました。


2020年1月の実績は平均残高 30万円程度に対し、+14%と、驚異的なパフォーマンスでしたが・・・


今週一気に▲10%超のドローダウン


一気に元本割れです

Screenshot_20200215-215906



① 手始めにニュージーランドの中銀政策会合前にNZDをショートして爆損。


② 次にNZDドテン買いで損。


③ さらにEURを怒涛の買い下がりで爆損。



これ本当にプロトレーダーなのかしら・・・?笑



ただし、最大ロット制限を10本に設定したうえで、もうしばらくそのまま様子を見ます。


Screenshot_20200215-221133


過去のドローダウン範疇に収まる規模だからです


また、運用額50万円は、私の株式投資の金額からすると、とても小さい金額ですから、


ハイリスク・ハイリターン運用として一部実持っておくのはバランスが取れています。



フォロートレードで負ける人の共通点は以下です。


ーーーー
1.手動で決済とかしちゃう

2.そもそも長期実績のないトレーダーをフォローする

3.しょっちゅうフォローするトレーダーを変える
ーーーー


要は相場って、「節操無い人」が負けるのよね。。


今はドローダウンが一時的に大きいですが、金額自体は小さいですし、時間をかけてじっくり今後の戦略を吟味します。



〔設定〕     

今週は設定を継続し、既存の2人のトレーダーにマカセます。


累計損失▲100,000円を超えれば、一時停止です。



【設定】
Screenshot_20200215-221133




この状況で広告は忍びないですが、いつでも始められるように準備しておきたい方は、以下から無料口座開設お願いします。


今回私が選んだトレーダーは成績が凹んでますが、もちろんフォローするトレーダー次第では今週も儲かっています。



macaso(マカソ)  

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(3)FXループIF DONE 【自動売買】

おすすめ度 ★★★

3


少しずつですが、実現益を蓄積しています。


少しボラティリティが出てきたので、今後の実現益の積み上がりに期待します。




〔設定〕    

4


設定は今週も維持し、ロングのみで行こうと思います。


まだしばらく相場の調整が続くと思うのですが・・・


下がったところで手持ちのショートは決済していき、ロングを少しずつ積み上げ、スワップポイントと決済益を両方狙っていきます。



ループIF DONEの無料口座開設はこちらから↓

シストレi-NET

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それでは、明日の相場分析ブログもよろしくお願いいたします。



楽しくゆったりやっていきましょう~



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keroinvestment at 10:39|PermalinkComments(0)自動売買