2020年02月08日

【この急上昇は本物なの?】日米株価の調整パターンを考える


こんにちは。ケロルです。


今回の記事は毎週の相場分析です。


自動売買については昨日書いていますので、こちらもよろしくお願いいたします。↓





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  相場分析  

(1)日本株

(2)アメリカ株

(3)ドル円

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(1)日本株(日経平均)です!  


先週の日米株価は急反発しました。


先週の悲観から一旦は「中間反騰」するとは考えていましたが、ここまで値幅が出るとは・・・


コールオプションの買戻しが結構入ってたみたいですね。


ネガティブ・ガンマの巻き戻しは、このような急激な相場を演出しやすいです。


ではすでに大幅上昇トレンドに入ったのか?というと・・・


私はまだ、調整相場が継続する可能性が高いと考えています。



今年の中期的な相場予想ですが、今は4の調整底に向かう途中なのかな?と見ています。


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年に2回の「買い場」でしっかりと仕込み、その後の大幅上昇を取るのが今年のメイン戦略です。


週足をもう少し見ます。



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週足スローストキャスティクスは長期間高値で推移した後、80を終値レベルで割り込み、調整に向かっているように見えます。


日経平均はこのように周期的に調整が入りやすく、週足のオシレーターで「売られすぎ」まで下げることが多いです。


今回はまだ週足レベルでの調整が十分ではないため、すぐに大幅上昇になるよりは、まだ調整の可能性が高いと見ているわけです。



では調整の目途です。


先週も書きましたが、


今は長期移動平均、週足60MA、200MAの上で推移していますので、


スローストキャスティクス 25以下はとても良い「買い場」になります。



併せてこれも先週書いたことと同じですが・・・


景気先行指数の循環分析からは、現在「回復期」に入ったところと見ています。


11


したがって、2018年のような「大暴落」を伴った調整にはなりにくいと考えているわけです。



次に日足です。

8


先週の見通しよりも、はるかに大きく戻りました。


ただし、先ほど週足のストキャスティクスを見たように、まだ調整局面が終了していない可能性が高いです。


調整後の「買い場」は狙いつつも、まだ強気一辺倒ではダメだと考えています。



でもズドンと下がるよりは、以下のような下げになりやすいのでは?と見ています。


パターン①
9



パターン②
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ショートで狙ってもいいのですが、適宜反発が入りやりにくいですね。



また、サブシナリオも考えておきます。

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この時は浅く押した後、上抜けました。


ただしこの時は、「黒田バズーカ2」&「GPIFのアロケーション変更」という日本独自の理由がありました。


今年の日本株は、「前年までの売られすぎからの回復」、「アメリカ株への連れ高」という理由で上がる程度だと思います。

(それでも年間5,000円程度の値幅は出ますよ。)


なのでこの後すぐに上抜けの可能性は低いと見ておきます。




さて今週の戦略です。


まだ今週は「絶好の買い場」は来ないと思いますが、裁量売買では買い場を待ちたいです。


それ以外は、上下動に感情的にならないよう「CFD自動売買」で対応したいです。


私は自動売買の記事で公開している以外にも、CFD自動売買の別口座を運用しています。


すべて合わせると、十分なロットになるため、あまり急がないようにしたいです。



因みに、週足レベルで調整が必要な局面だと考えていますが、何が材料視されるかわかりません。


「コロナウイルス関連」かもしれないし、「中東問題」、「北朝鮮ミサイル」・・・


これらは常に「潜在的な材料」として存在します。


それらは相場の需給が悪化した際、後講釈的に「材料視される」というのが正しい見方だと私は考えています。


だから常に「相場自体の」本質的な動きを考えつつ、材料に対して過度に反応しないよう心掛けたいです。




〔先週の裁量トレード〕 

ダメです。「スケベ」ショートは損切りです。

日経CFD

① 売り 23,300円 ⇒ 買戻し 23,500円(▲200円)損切り





(2)アメリカ株です。   


大局観は変わらず、大きな上昇の途上での小休止場面と見ています。


戦略は、「日経平均の買い場と同じタイミングで買う」作戦を継続します。


〔先週の裁量トレード〕 

ダウCFD

① ホールドした買い 28,500ドル
  ⇒  29,000ドル(+500ドル)





(3)FXですが・・・  


先週から見方は変わっていません。


現在の日米、日欧実質金利差を考えると、もっと円高に調整してもおかしくありません。


またアメリカは大統領選に控えてFRBも忖度し、すぐには金利を引き上げないでしょう。


ただしアメリカは財政・金融両面から刺激していますし、景気循環は回復期にあります。

1

アメリカ株がバブル化していく可能性があります。


結局は、FRBも資産価格のバブル化を抑制するために、いずれ利上げに向かうと考えています。


ただしFRBの政策変更、特に利上げに対しては後手に回りやすいです。


そういった理由もあって、株よりも金利の上昇が遅行するわけですね。


今年FRBは12月に1回の利上げをするのでは?と私は予想しています。


実際にはそれより早く、中央銀行はメッセージを出し始めますから、今年の春以降はアメリカ、欧州の中央銀行リーダーの発言に注意をしたいです。


戦略としては、日経平均の買い場と同じタイミングで外貨買いを狙っています。



なお、アウトライトのFX売買はこのようにファンダメンタルズ中心に、ゆったり大きなトレンドを狙います。


細かな動きは、自動売買の記事に書いた通り、「マカソ」の運用金額を少しずつ増やしていく予定です。




本日の内容は以上です。


いつもお読みいただき本当にありがとうございます。


儲かっても天狗にならない。失敗しても前向きに。


今週も謙虚に、自分を磨いていきましょう~




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【今週の自動売買!】2020年2月3日週の報告


こんにちは。ケロルです。


今週の自動売買結果を報告します。


株式相場は急反発しましたね。


ただし今後もしばらく乱高下しながら調整が進行する可能性があります。


こういう時こそ、感情に振り回されない自動売買の恩恵が受けられるときです。


裁量トレードと併用することで、相乗効果が得られ、儲けの流れを作りやすくなります。


是非活用下さい


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自動売買の稼働状況

(1)株CFDリピートIF DONE

(2)MACASO コピートレード FX

(3)FXループIF DONE

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(1)株CFDリピートIF DONE 【セミ・自動売買】

おすすめ度 ★★★★★

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GMOクリック証券口座の週間実績
(2020年2月3日~2月7日週)

1



「トラリピ」や「アイネット・ループIF DONE」でおなじみの連続IF DONE 注文をGMOクリック証券の株価CFDでやっています。


今週は下落で買いが溜まったところから急反発したので、+11万円超とまあまあな利益が出ました。


今は景気循環の面で悪い時期ではないので、大暴落のリスクは極めて小さいと考えています。



今年はまだ、中期的には調整を経ながら上昇する相場だと考えているので、自動売買は買い中心にやっていきます。



株式の相場分析については明日のブログを是非ご参照ください。


〔設定〕      

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今週も、前週と設定は同じです。


基本は買い設定です。


ただし日経平均は 23,000円~23,600円で 0.1枚 × 7本の売りヘッジが入っています。


売りヘッジは下がったときに適当に利食います。


因みにこちらの口座は800万円でやっていますが、ロットをおとせば100万円からでも取り組めますよ。


日経225意外にも、「イギリスFTSE 100」なんかもおすすめですね。



 詳しいやり方は以下の過去記事をご参照ください!

 


続けていけば、利益を上げながら相場の「くせ」や「循環性」を体で覚えていくことができます。


初心者が裁量売買の腕を上げていくプロセスでも非常に有効です。


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(2)MACASO コピートレード FX 【自動売買】
(2020年2月3日~2月7日週)

おすすめ度 ★★★★

3



フォローするトレーダーを選んで放置するだけの「お小遣い稼ぎゲーム」です。


今月10万円からスタートし、少しずつ資金を投入していきましたが、


毎週かなりハイペースで稼いでいます


このペースだと年率+100%を余裕で超えていきますが・・・


まあ、あまり期待しすぎず、年間+20~30%利益が上がれば十分と考えています。



〔設定〕     

今週は設定を継続し、既存の2人のトレーダーにマカセます


次は累計+45,000円を超えたら、更に+10万円追加します。



【設定】
5



 
因みに、次に気になっているトレーダーもいます。


Splendid FX さん↓

Screenshot_20200208-165319

Screenshot_20200208-165346


EA(機械トレード)なのが気になりますが、過去の成績を見るに、長期にわたって安定しています。


EAといっても、ほとんどの場合は、「EAでエントリーして手動決済」したり、「EAを稼働するかしないかを人間が判断」したりしています。


だから長期で安定しているんですね。


Splendid FX さんの場合、同時にたくさんのポジションを保有することがあるため、最低30万円の資金が必要です。


さらに勝率が95%と高い割りに損切り幅も比較的狭いため、ドローダウンが低く抑えられています。


今後累積利益が10万円を超えたら、+30万円追加入金して、Splendid FXさんをフォローしてみます



マカソは少額から始められて、しかも利益率が高い運用なので、個人投資家にとって「かなりのおススメ」サービスです。



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macaso(マカソ)  

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(3)FXループIF DONE 【自動売買】

おすすめ度 ★★★

2


遂に時価ベースでプラス圏突入


少しボラティリティが出てきたので、今後の実現益の積み上がりに期待します。



とはいえ株式CFDより運用効率は劣るので、もっと積極的にリターンを狙っていきたい方は、株式CFDやマカソを活用下さい。


〔設定〕    

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ショートが比較的溜まってきたので、今後新規のショートは停止し、ロングのみの設定にします。


まだしばらく相場の調整が続くと思うのですが・・・


下がったところで手持ちのショートは決済していき、ロングを少しずつ積み上げ、スワップポイントと決済益を両方狙っていきます。



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それでは、明日の相場分析ブログもよろしくお願いいたします。


自動売買は焦らないことが大切です。


楽しくゆったりやっていきましょう~



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keroinvestment at 20:48|PermalinkComments(0)自動売買 

2020年02月01日

【コロナウイルス問題どこまで?】日米株の調整と「買い場」パターン考え方


こんにちは。ケロルです。


今回の記事は毎週の相場分析です。


自動売買については昨日書いていますので、こちらもよろしくお願いいたします。↓






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  相場分析  

(1)日本株

(2)アメリカ株

(3)ドル円

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(1)日本株(日経平均)です!  


先週の日米株価は「コロナウイルスの問題」を材料に、やや大きく下落しました。


ただもともと 1月~3月期には、「相場の性質」的にも8月からの上昇に対する38.2%~50%調整を予想していました。


38.2%押し=22,500円

半値押し=22,000円くらい



一応、長期の予想の範疇で推移しているように見えます。


今は週足エリオット波動3番を付けたあと、4番の調整底を探っていく状況と見ています。

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相場の材料というのは、往々にして「後付け」や「きっかけ」に過ぎないことが多いです。


材料の「重大さ」を判断することはもちろん大切ですが、材料を見てからだと乗り遅れることがほとんどですね。


まずは相場自体の動きのパターンに「慣れる」ことと、「ヘタな手を避ける」事が大切だと私は考えています。


私は分かっていても「ヘタな手」を打ちまくってますが・・・



気を取り直して週足をもう少し見ます。


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スローストキャスティクスの方向性が明確に調整に向かっています。


今は長期移動平均、週足60MA、200MAの上で推移していますので、


スローストキャスティクス 25以下はとても良い「買い場」になります。


スローストキャスは「値幅調整」と同時に「日柄調整」も重要です。


そこで、2017年3月のように日柄をかけて少しずつきり下げるか、


2018年2月や12月のように大暴落を伴って調整するか、を考える必要がありますね。


景気先行指数の循環分析からは、現在「回復期」に入ったところと見ています。


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したがって、2018年のような「大暴落」を伴った調整にはなりにくいと考えているわけです。


大暴落が起こりやすいのは、景気「後退期」の「入り口」と「最終局面」です。


今は確かに景気先高観は小さいですが、十分な期間、「景気後退期」、「停滞期」をこなしてきました。


ここから「慌てて落とす過剰なリスク」も無いので、極端な景気後退や金融危機がすぐに起こる可能性は極めて低いと考えています。



次に日足です。


先週サブシナリオとしてお出ししたもの近いです。

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日柄的に、調整は1月17日または1月20日の高値から1か月程度=2月20日前後と考えています。


後2週間ちょっとですが、ちょうど週足が3本弱含むと、スローストキャスも25を割れてくるでしょうね。


なお、色々な医療の専門家の方いわく、「コロナウイルスのピークは4月頃」だそうです。


でも株式相場は最悪状況をずっと早く織り込むので、2月に底打ちしても何らおかしくはないと思います。



参考までに、他のパターンも見ておきます。

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2019年5月と8月の調整局面です。


2020年2月はこの時よりも中期的なテクニカルは改善しているので、値幅はここまで出ないかな?と思います。



また現在の調整は、2017年の3月よりは、ボラティリティが高そうです。


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さて今週の戦略です。


先週末は「アメリカが渡航禁止措置を取った」ことは確かにやや予想外でしたが、「週末リスク」へのヘッジも入ったため、大きく下げた気もしますね・・・


最近よくある動きとして、週初大きく窓開けで下から始まって、日中しっかり買い戻される可能性はありそうです。


安易に追撃売りはやりたくないです。


では買っていくのか?というと、中期的に少しずつ買い下がるのは良いですが、短期でハイレバレッジで買うのは避けたいです。


また中期的に買い下がるのであれば、日経よりもアメリカ株でしょう。。


日経に関しては上記の週足、日足分析を念頭に置いたうえで、今週はCFD自動売買メインで考えています。


私は公開しているGMO証券以外にもう一つCFD自動売買を行っているので、自動売買だけでかなりのロットを持っています。


裁量売買、特に買い方向は無理せず行きたいです。



〔先週の裁量トレード〕 


相場は予想以上にい下がりましたが、意外に売買はうまくいきました。よかった~


日経CFD

① 持ち越した売り 24,000円 ⇒ 23,300円(+700円)

② 持ち越した売り 23,760円⇒ 23,300円(+460円)

③ 買い 22,950円 ⇒ 23,350円(+400円)

 売り抜けられて良かった・・・ 



週初の寄り付きが23,300円台だったのが救いでした。


もし23,550円くらいで寄り付いていたら、23,500円で買って損切りしてるところでしたよ。


また22,950円の買いが翌日利食えたのもラッキーでしたね。



(2)アメリカ株です。   


それなりに調整した気がしますが、S&P500は高値から3%ちょっとの調整に過ぎません。


まあ強いというか、調整余地があるというか・・・


いずれにせよ戦略は、「日経平均の買い場と同じタイミングで買う」作戦を継続します。


〔先週の裁量トレード〕 

ダウCFD

① 買い 28,500ドル ⇒ 半分 28,850ドル(+350ドル)
        ⇒ 残りホールド


ポジションを半分残してしまった・・・大丈夫でしょうか??




(3)やっぱり難しい為替・・・   


先週から見方は変わっていません。


現在の日米、日欧実質金利差を考えると、もっと円高に調整してもおかしくありません。


ただしすでにアメリカ、欧州は景気先行指数が回復期に入っているため、


春以降は欧米金利が上昇してくると考えています。


日経平均の買い場と同じタイミングで外貨買いを狙っているわけです。



欧州金利は大底を打ったと見ていますが、3月に向かって2番底形成に向かう可能性は高いです。

7


ただし株よりも遅れて反応するのが金利や為替です。


株は「買い場」を察知して買い下がりもやりますが、為替とくにクロス円はゆっくりやっていきたいです。



本日の内容は以上です。


いつもお読みいただき本当にありがとうございます。


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keroinvestment at 20:45|PermalinkComments(0)日経平均分析 | マクロ経済

【今週の自動売買!】2020年1月27日週


こんにちは。ケロルです。


週末は相場が大きめに下がったので、相場分析が気になっている方が多いと思います。


先週お出しした、サブシナリオに近い動きになっていますね。


相場分析は、しっかりと考えて日曜日の夜にお出ししますので、そちらもよろしくお願いいたします。


土曜日は、「自動売買」の稼働状況についてシェアします。



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自動売買の稼働状況

(1)株CFDリピートIF DONE

(2)MACASO コピートレード FX

(3)FXループIF DONE

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(1)株CFDリピートIF DONE 【セミ・自動売買】

おすすめ度 ★★★★★

========
GMOクリック証券口座の週間実績
(2020年1月27日~1月31日週)

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「トラリピ」や「アイネット・ループIF DONE」でおなじみの連続IF DONE 注文をGMOクリック証券の株価CFDでやっています。


今は買い中心の設定にしているので、調整局面では含み損が積みあがります。


1か月で実現益は35万円超積みあがりましたが、かなり含み損が出て、時価評価ではあまり資金が増えていませんね。


これはリピート系の宿命です。


ただし調整局面ではボラティリティ自体が高くなり実現益も積み上がりやすく、

相場が反転上昇した時にはガッツリ資金が増えます。


長期で続ければ、かなりのペースで資金が増えていくのがわかるはずですよ。



今年はまだ、中期的には調整を経ながら上昇する相場だと考えているので、自動売買は買い中心にやっていきます。



株式の相場分析については明日のブログを是非ご参照ください。


〔設定〕      

2


日曜日の相場分析にも書きますが・・・

2月後半までは売り圧力が続きやすいと見ているため、来週は反騰局面では日経225のヘッジポジションも少しだけ入れる設定です。


100万円からでも開始できますし、それより少額の資金でも、ボラティリティが比較的落ち着いている「イギリスFTSE100」などで自動売買が可能です



 詳しいやり方は以下の過去記事をご参照ください!

 


基本的には相場観を排除して行う自動売買ですが、続けていけば、利益を上げながら相場の「くせ」や「循環性」を体で覚えていくことができます。


初心者が裁量売買の腕を上げていくプロセスでも非常に有効です。


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(2)MACASO コピートレード FX 【自動売買】
(2020年1月27日~1月31日週)

おすすめ度 ★★★★

6



フォローするトレーダーを選んで放置するだけの「お小遣い稼ぎゲーム」です。


今月10万円からスタートし、少しずつ資金を投入していきましたが、


1か月で利益が+30,000円を超えました


平均資金30万円程度ですから、月利約+10%です


まあ、あまり期待しすぎず、年間+20~30%利益が上がれば十分と考えています。



〔設定〕     

長期でコンスタントに稼いでいる、裁量中心のトレーダーをフォローする方針です。


先週申し上げた通り、累計利益が+30,000円を超えたので、来週初に+10万円追加入金して、「Green Valley さん」のポジションを3,000通貨単位にします。


その次は累計+45,000円を超えたら、更に+10万円追加します。



【設定】
5



①「GreenValley さん」を3,000通貨単位でフォロー。

Screenshot_20200125-171723





②「
Xyzco Xananaさん」を2,000通貨でフォロー。

Screenshot_20200125-171625

 

余談ですが、今週はXyzco Xananaさんが イギリス中銀政策決定をまたいで「GBP/CHF」をショートして「大やられ」する場面がありました。


しかし・・・


その後すぐさまGBPUSDのロングポジションを取り、損失をほぼ全額取り戻しています。


Screenshot_20200201-132436


ポジションは手動決済もできるのですが、少額運用なので私は「割り切って完全に任せる」
事にしています。


多分その方が長期的に見て成績はよくなると思います。


私はFXは得意ではないので・・・


まだ始めていない人は是非下のバナーをクリックして、無料口座開設して始めましょう


macaso(マカソ) 
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(3)FXループIF DONE 【自動売買】

おすすめ度 ★★★

4


まだ実質マイナスを挽回できていませんが・・・


少しボラティリティが出てきたので、今後の実現益の積み上がりに期待します。



株の場合は直ぐに含み損を挽回できるのですが、FXのループ系は稼ぐのに時間がかかりますね。

〔設定〕    

設定②




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それでは、明日の相場分析ブログもよろしくお願いいたします。


自動売買は焦らないことが大切です。


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2020年01月26日

【コロナウイルスで調整?】日本株・米国株・ドル円はどこまで調整?


こんにちは。ケロルです。


今週から、「自動売買の報告」と「相場分析」はそれぞれ別記事にしています。


本記事では毎週の「相場分析」を書いています。


簡単にお小遣いを稼ぎたい方は、「自動売買」の記事も是非お役立てください。


「今週の自動売買!」↓




10

  相場分析  

(1)日本株

(2)アメリカ株

(3)ドル円

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(1)日本株(日経平均)です!  


先週末の日本株は、アメリカ株と同時に調整しました。


コロナウイルスへの警戒がきっかけと言われていますが・・・


「きっかけ」が何かにかかわらず、今の所当ブログの予想通りの展開になっています。


まずは大局観からです。


2019年末に作った、2020年の予想チャートを見ましょう。

3


今の所、予想通り進捗しています。


上の図、3番を付けた後、高値でもみあっている時間帯です。


ここから徐々に 4番の「買い場」に向かっていく場面かな?と考えています。


今年の戦略として最重要なのは、おそらく2回ある「買い場」でしっかり仕込み、大きな上昇でガッツリ稼ぐことです。


大きな上昇とは、35~45営業日程度、 2,000円~4,000円です。


季節性も考えれば、今年は「3月後半~5月前半」、「10月~12月」くらいが大幅上昇期になりやすいかな?


と今の所予想しています。


私は「物好き」なので、週次の予想もそれなりの精度でお出ししていますが・・・


ぶっちゃけ年に2回の上昇を取れば十分儲かります。泰然と待てばよいのです。


でも「待つ」って、なかなかできないですよね・・・。



さて、いつものように、大事な観点なので毎週申し上げますが・・・


アメリカやドイツの景気先行指数は回復期に入っています。

1


2



日本の景気先行指数は遅れていますが・・・


日本経済の構造上、海外景気の回復に引っ張られて回復期に向かっていくと考えています。


3


また、今は世界経済にとって過剰なリスクの蓄積は無いため、


景気循環の観点からも、あと1年くらい大局的な強気相場は継続するのでは?


というのが私の大局観の根幹です。



では、今週以降のシナリオと戦略です。  


メインシナリオは先週から変わっていません。


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現状は、高値でもみ合いながらB波動の戻り高値を探っている状況だと見ています。


私は24,000円水準からショートしていましたが、利食いも適宜しています。


この後は、一旦23,500円近辺の 60日線(国内営業日ベースのチャート)ではサポートされやすいと見ています。


短期的なリバウンド狙いで23,500円近辺は買ってみたいです。


一方で、調整なしに上抜けは難しいと考えているため、23,850円からは売り上がり目線です。


この後、日足C波動の値幅調整が入れば、3月までに22,500円前後はあると見ているので、注意したいです。


22,500円近辺は、8月~12月までの上昇に対する38.2%押しの水準です。


この辺りが今年前半の「買い場」になると今の所は見ています。



2017年の動きを再び参考にイメージトレーニングします。


「景気循環」、「季節性」、「週足チャートのフォーメーション」すべて似ています。

2


この時はC波動がちょうど1か月でしたね。



それから、サブシナリオも見ておきますね。



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2019年7月の戻り高値圏とチャートの形が似ている、と読者の方から指摘をいただきました。

確かに似ていますね


ただし、当時と異なる点は、現在はすでに月足レベルの上昇サイクルに入っているという事です。


そのため、2019年7月~8月のような大幅調整圧力にはつながりにくいです。


もちろん、メインシナリオではないですが、すでにB波動の戻り高値を付けて、C波動の調整波動に入っているパターンも想定しておく必要があります。


この場合、小文字のa波動で直近安値22,900円台くらいまで急落する可能性があるので、注意です。


小文字のc波動の終局=C波動となり、その場合は直近高値1月20日から22,23営業日目(1か月)の2月後半に安値の「買い場」を迎えるという事になりそうです。


一応イメージはしておきたいです。





〔先週の裁量トレード〕 

日経CFD
① 先々週の売り 24,000円
 ⇒ 半分利食い 23,800円(+200)
 ⇒残り半分  23,600円(+400)


② 再度売り 24,000円 ⇒ ホールド中


③ 先々週の売り 23,760円もホールド中




(2)アメリカ株です。   


少し調整し始めています。


ただし大きな調整というよりは、2017年初のような横ばいからやや下押し調整を予想しています。


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アメリカ株は、政策的にバブルを誘発する背景が揃っています。


2017年は、「利上げ」サイクルに入っていましたが、今年はまだ利上げは検討すらされていません。


更に追加の減税案が実現しなくとも、代替的な財政出動案などは出てくるでしょう。


現在S&P500の予想PERは 18.6倍ですが、もし今後バブルとなれば、


予想EPSが5%引きあがり、予想PER 23倍くらいまで買われる展開となり得ます。


そうなるとあと指数は30%上昇することになります。


今後は引き続き、日経平均の買い場と同じタイミングで買い増しを図ろうと思います。



決算の進捗も見ておきます。

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2019年第4四半期は S&P500全体で▲1.9%の減益見通しです。


実際にマイナスとなれば、4四半期連続のマイナスとなりますが、


これは2015年第3四半期~2016年第2四半期まで4四半期連続でマイナスとなった事と対比しても、サイクル的におかしな事ではありません。


むしろ調整局面から、次なる回復を期待したいところです。



(3)やっぱり難しい為替・・・   


先週も申し上げましたが、やはりドル円・クロス円ともに調整してきました。


現在の日米、日欧実質金利差を考えると、もっと円高に調整してもおかしくありません。


ただしすでにアメリカ、欧州は景気先行指数が回復期に入っているため、


春以降は欧米金利が上昇してくると考えています。


日経平均の買い場と同じタイミングで外貨買いを狙っているわけです。


個人的に、値幅が取れそうなのはEURJPYかな?と見ています。


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欧州金利は大底を打ったと見ていますが、3月に向かって2番底形成に向かう可能性は高いです。

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欧州経済は日本と同様、構造的に3,4年周期の在庫循環に敏感です。


EURJPYは、在庫循環に相関性の高い動きとなっています。


8


株の約8か月遅れで進捗していることに注目しています。


私のトレードは、この景気循環に注目しながら、長い時間軸で「世界の株価指数」や「大型景気敏感株」が中心ですが、


チャンスがあれば、「EURJPY」や「USDJPY」もやっていきます。



本日の内容は以上です。


いつもお読みいただき本当にありがとうございます。


今週もおごらず、焦らず落ち着いて、研鑽に励んでいきましょう~



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