【株価乱高下!】8月終盤頃が買い場になるか!?【今週は買い場か!?】日・米株価は突っ込みも警戒

2019年08月17日

【乱高下相場いつまで?】更なる急落は買い場か!?


【一旦反発してますね】


先週のブログでは日本株、ドル円の戻り売り戦略としましたが、正解でした。


週末にかけては「ドイツの財政出動」や「中国の景気刺激策」への期待から買われました。

ただ、私はこれで調整が終わったかと言われると、まだ終わっていないかな??と見ています。



週足で見れば、現在は第2波動の終局を模索している段階です。

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時間的にも価格的にも、8月終盤にかけて20,000円割れの安値を付けると非常にきれいです。


週足スローストキャスティクスが20を割れてくる場面では、かなりの買い場になると見ています。

注目しておきましょう。


次に日足です。

先週のブログに書いた通り、5月中旬のようなもみ合い相場になりました。


無題

短期的には底がそろって、反発に転じています。

ただし、このあと反発が弱く、2,3日横ばい方向に転じると、再び叩き込まれるリスクが高いと見ています。



次の重要日柄は、7月25日高値から1か月後の8月23日~8月26日あたりです。


そこに向かって再び安値をトライする局面は、絶好の買い場になると見ています。


なお、過去の調整波動終局を見ると、25日線かい離率が▲7%超と、週足スローストキャスティクス20割れの両方を満たしていることが多いです。


かなり良い所まですでに調整してはいますが、最後に激しい動きもあり得ることを心得ておきたいです。



なお、下値目途は、週足でも日足でも、19,600円~19,700円にフィボナッチポイントが集中しています。

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【1】の76.4%戻し aの倍返し = 19,700円水準

その下となれば、年末年始の19,000円割れ水準ですが・・・



【今週の日本株戦略です】


うーん、短期的にどこまで戻るか、目途があまり見えません。

下値が何度も先週否定された後なので、大きめに戻るかもしれません。

ガンガン売るのも怖いです。


ただ先週末の材料で、売り込んできた外国人投資家が一気に買戻しに向かうとも思えません。


直近21,800円 ⇒ 19,960円 下落半値戻り 21,880円とか、21,000円とかが最大目標と考えていますが、そこまで戻らない可能性も視野に入れながらトレードしたいです。


今週は先週よりも慎重な目線で、戻り売りのポイントを探したいと思います。


とりあえず週明け21,600円くらいからポツポツ小さい玉で売り上がろうかな?考えています。



★先週のトレード★


先週の作戦通り、100円刻みの指値で売り上がりました。

リピートIF DONE は日・米株合わせて週間で101回利確しました。引き続き大入りです。



日経CFD
① 売 21,500円、21,600円、21,700円
⇒それぞれ+100円、+200円で分割利食い


②売 21,350円
⇒21,550円(▲200円)
週末に逆指値で損切りました。。売りで調子に乗りました。


③リピートIF DONE 自動売買 淡々と継続

⇒新規仕掛けは 売:買 を1:2のペースで回転中







【ドル円も作戦通りでしたが・・・】



先週はブログの作戦通り、107円めがけて10銭刻みで売り上がりました。

105円台で利食い、買い玉の縮小原資に充てています。


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先週は売り方のストップロスで、一瞬上に値が飛ぶことが何回かありましたね。

円を買っている人が増えている証拠です。

なので、下値もそれなりに固くなりつつあると思います。



ただし、今週もチャート分析の観点からは、107円20~30くらいがかなり強い抵抗帯になっています。

まだ今週は私も戻り売りをやろうと思います。ただし先週よりも少しだけ慎重です。


一方、105円前半や105円割れは、少し買っていいな?とも見ていますよ。



【長期的に強気見通しだったのですが・・・】


長期的には、難しいですね。

私は在庫調整が一巡することで景気はアメリカ主導で再び回復方向へ向かうと考えているので、

アメリカ金利とドル円は再び上昇に転じてくると見ています。

2016年も同じでした。トランプラリーにはビックリしましたね。


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ただし、今回の景気調整は2016年よりも長く、深いです。


関税自体はアメリカGDPにとって極めて小さい数字ですが、企業経営者が不安から雇用や設備投資を見送ることで、間接的な悪影響が少しずつ出ています。


客観的に見れば、利下げを何回もやるような地合いではないのですが、景況感が悪い時期が長引けば、今のような「利下げ催促相場」⇒「FRBが追い込まれて利下げ」が継続する可能性もあります。




とはいえすでに来年4月までの利下げ織り込みは・・・累積5回が33.3% !!



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それを織り込んだうえで、ドル円の理論価格は105.90円ですからね・・・

やっぱり長期的には弱気にもなりきれないわけです。


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2016年からの上昇に対する76.4%戻しは103.70近辺です。

もし近いうちに105円割れがあれば、やはり買い目線です。


短期ではドル円は戻り売り目線で見つつも、何らかの下値固めのフォーメーションを今後作ってくる可能性があるので、注目したいです。



★先週のトレード★

USDJPY
①売 106.20~106.90まで10銭刻みで売り上がり
⇒ 105.90まで分割決済

②売  106.30くらい
⇒中期の買い玉を損切り

③リピートIF DONE 淡々と継続
⇒FXのリピートはあまり儲からないなあ・・・。


ここ数週間で中期的な買い玉をかなり縮小しました。

儲ける事ばかり考えず、守ることも大切ですね。。。そもそも私自身が甘かったわけですから。。






【米国株です】



特に戦略は変わっていませんが、やはり日本株と同様、フォーメーション的には5月中旬の中段に似ています。


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日柄的にも、もう一段売り込まれるリスクは頭に入れておきたいです。


もちろん下がらないかもしれないのですが、ある程度自分の許容度に合わせ、余裕を持った投資を心がけたいです。



決算の結果、8月9日時点でS&P500全社合計で▲0.7%の減益。

ただしボーイングの一時的な特別損失を除くと+0.8%です。


当初予想▲3.0%の減益から比べると、全体的に良い結果ですね。

無題


12か月先予想PERは先週末で16.5倍程度。5年平均に一致します。

割高ではないですし、債券利回りが1.60%台だと考えると、かなり株式に妙味があると思います。

ただしこのバリュエーションでは、調整余地は否定できません。



【私の戦略です】

頻繁な売り買いはリピートIF DONEに任せます。


裁量売買では、決まった値段で淡々と買っていき、反発局面で一部利食い、残りをホールドする戦略です。



★先週のトレード★


DOW CFD

①買い
 25,600ドル⇒25,800ドル(+200)
 25,500ドル⇒25,700で利食い × 2回(+400)


リピートIF DONE 淡々と継続
⇒今週もまずますです。米国株は70回くらい利確しています。




今回の内容は以上です。いつもお読みいただきありがとうございます。

今週も心穏やかに、焦らず謙虚に努力していきましょう~





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keroinvestment at 21:27│Comments(0)ドル円分析 | 日経平均分析

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