2019年09月

2019年09月28日

【投資とお金の話!】少しずつ儲けの仕組みを作ろう


たまにはみんな大好き「お金の話」をします。


私は個人が大きなお金を稼ぐには、やはり最終的に「投資」という選択が重要と考えています。


ただし、自分に合った投資の「仕組み」を構築するには時間がかかりますよね。


その間、辛い経験もたくさんして、脱落してしまう人がほとんどだと思います。



私自身、今思い返すと、過去の辛い経験は不可避だったと思いますが、


これから投資を収益源にしていきたいという読者の方が、つらい経験をしなくていいように、何か少しでもヒントになるものがあれば幸いです。




【まずはCFDリピートIF DONEを稼働】


前回ブログで、CFDリピートIF DONEについて詳しく書きました。


結論として、「仕組み」の一つとして、少額からでもすぐに始めたほうが良いです。


この方法のメリットは、たくさんあります。


CFDリピートIF DONEの始め方や「仕組み」については、下記前回ブログにて詳しく書いていますので、ぜひご覧になってください。

 


GMO証券CFD口座お持ちでない方は、↑ブログの広告バナーからお申込みいただけると私もうれしいです。



CFDリピートIF DONE メリット:

(1)短期の相場の動きに右往左往しなくて良い

サラリーマンでも余裕で可能です。



(2)なんだかんだで結構儲かる 

2年目以降は期待年間リターン50%程度です。


最初は証拠金100万円でも十分ですが、その後数年かけて2,000万円の証拠金、年間1,000万円くらいの利益を出せる「仕組み」を期待したいです。


これくらいまで行けば、CFDの利益をアメリカ現物株に振り分けるなどで分散し、心理的にも安定的な「仕組みの高度化」がどんどん進みます。

(それでも私は心配性ですけどね。



(3)裁量トレードでチャンスを待てる

ポジポジ病の人、多いと思います。(笑)


リピートIF DONEは、毎日何回も(私の場合1日10回~50回)利確するので、ポジポジ病の人も満足できます。


その分、裁量売買で無駄なエントリーを避けることができ、結果的に裁量売買もうまくなります。






一方、この手法のデメリットとしては、


最初のうちは未決済玉の含み損の増え方が大きく、口座資金が安定化するのに、場合によっては数年かかることです。


ただし、早くて1年目、長くても数年で安定化することが事前にわかっていれば、淡々と継続できると思います。




【手間とリスクを抑え、投資以外の仕組みを探す!】


投資の「仕組みづくり」には時間がかかると申し上げました。


心理的に、人は時間軸に弱いです。(待っている間に不安になる)


そこで、その間に投資以外にも経済的に助かる「仕組み」を検討するのは良いと思います。


手間とリスクがかからないものは、とにかくやってみる。


その方法が自分にハマったら、もう少し力を入れて継続してみる。


ハマれば、継続的な「仕組み」に発展する可能性があります。


余談ですが、、、


私は大学生のころ始めた輸入転売がきっかけで、海外との交渉や仕入れ業務を請け負う仕事に発展しました。

(サラリーマン兼業のため、寝る暇もなかったので廃業しましたが・・・



今すぐやれること:

1.節約(固定費を抑える)


2.ポイントサイト活用

クレジットカード作成などで換金性の高いポイントがもらえます。

色々ありますが、私はモッピー押しです。
moppyロゴ
↑リンクからアカウント作成いただくと、紹介ポイント300円分がいきなりもらえますよ。


あとは「楽天カード」あたりを申し込むと、一撃でかなりのポイントがもらえます。



3.セルフバック

ブログをもっていなくてもサービスに申し込み「自己アフィリ」です。

ポイントサイトにはない案件も多々あるので、利用価値は高いですよ。



4.自己アフィリ 

ブログを開設し、自分OKの広告でサービスを申し込み、謝礼をもらえます。


実績が付くと、更に利用可能な広告が増えるので、意外にやりこみ要素が多いです。


ポイントサイトやセルフバックよりも条件が良いため、同じ案件があれば自己アフィリ優先です。



5.転売系

個人的なおすすめとしては、以下です。

(1)不用品をメルカリで徹底的に売却

(2)Wishで輸入⇒メルカリ転売

(3)ドン・キホーテ等のたたき売りセール仕入れ⇒メルカリ転売

(4)メルカリで中古カメラ仕入れ⇒eBay で海外転売

(5)店舗(国産化粧品など)たたき売り仕入れ⇒eBayで海外転売




そのほか星の数ほど「やれることリスト」があるのですが・・・・


一応投資ブログですので、今日はこの辺にしておきます。(笑)




ということでここからは、いつもの相場分析になります。





【まずはもう一度引いた目線を】


いつも書いている景気循環ですが、この観点は投資家にとってとても大切です。


今回も改めて(自分に向けても)書きますね。


景気先行指数の長期移動平均対比のモメンタム分析をしています。


景気は左下の【停滞期】から、

【回復期】⇒【好況期】⇒【後退期】と循環します。

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1.株は景気に先行して動きます。

株は【好況期】に天井を付け、【停滞期】にボトムを付けます。



2.債券は景気一致指数です。

債券金利は先行指数が【後退期】に入ってから天井を付け、【回復期】に入ってボトムを付けます。



3.ドル円は現在、ほぼアメリカ金利の上下要因で動いているため、金利と同じく一致指数となっています。




【過去のリセッション場面と比較して分かること!】


現在の景気循環と、過去の景気後退時との比較をします。


現在はオレンジです。 

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リセッションは、2000年の「ITバブル」が崩壊して起こりました。


景気も「山高ければ、谷深し」です。


バブルがあってこそ、その後の大幅下落があったわけですね。


現在の循環では、2017年のピークが低かった分、調整も当時ほどではありません




次に日本では「リーマンショック」と言われる、「The Great Recession」期です。

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これも同じですね。

2007年は景気の山が高かったので、その後の大きなクラッシュ相場につながったわけです。



ではもう一度今の循環です。


2019年7月時点で景気【停滞期】にすでに8か月ほど滞在しています。

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リセッションを伴う停滞期でも、過去半年~1年で【停滞期】は脱しています。


今回はリセッションを伴っておらず、かつそろそろ【回復期】に向かう道程にある可能性が高いです。



日銀の政井審議委員も、現状は「ITサイクル」の循環的な景気調整に、「貿易戦争」の心理的影響が加わって海外景気がもたついている、とおっしゃっていました。


そのうえで、今後の循環的な回復を見ているのは私と同じです。


この景気循環を踏まえ、株・金利・ドル円の今後の作戦を考えたいです。



【日本株の戦略です】


メインシナリオは変えていません。

今は2番底を付けた後の助走期間である可能性が高いです。


↓現在の週足チャート

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これは今のところ、年始にお出ししていた予想チャート通りの展開です。


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私は去年からこのパターンを予想してお出ししていましたが、


だいたい予想できた理由は、上記の「景気循環」+「パターン分析」に基づいて分析したためです。


是非、みなさまもこの着眼点を意識されてくださいね。



【さて今週以降ですが】


ショートでも取れそうな気はするのですが、私は調整したところを買いたいですね。


上昇の半値押しである21,000円レベルを下値目途と見つつ、

21,300円くらいからはアウトライトの買いを少しずつ仕込もうと思います。




★先週のトレード★

すみません、21,100円の買い玉は21,750円で利食い決済しました。


これ以上引っ張らなかった理由としては、


10月に一段高があった場合でも、8月安値から「上昇3か月目」となるため、上値があまり見込めないパターンと判断したためです。


押し目待ちということにしますね。


日経CFD
①数週間前の買い 21,100円 ⇒ 21,750円(+650円)

②リピートIF DONE 自動売買
⇒先週は 58回利確しています。 ちょっと少なめですね。




【米国株】

投資戦略は変えていません。

 

調整局面ではリスク管理を重視し、あらかじめ決めた値段でゆっくりCFD再投資を実行します。

 

そして反発局面では一部利益確定をしながら、残り玉をホールドする戦略です。


CFDで出た利益は、最終的には現物株購入原資に充てようと思っています。



【ドル円】

上記の景気循環によれば、ドル円は【回復期】に入ってから買えばよいということになります。


そろそろ【回復期】に入りかけているという見方ですので、押し目買いに目線を移していくことになります。


ただし、株が中期的な調整終了しているとしても、現在のドル円は株に半年~1年遅行します。


まだ105円台もありうると考えたうえで、リスク管理を行い、押し目を少しずつ拾う戦略です。


まあ、私はFXではあまりリスクを取りすぎず、中期買い玉の残り僅かを引っ張ることにしますね。。




本日の内容は以上です。

いつもお読みいただきありがとうございます。みなさま明日に希望をもって生きていきましょう~






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keroinvestment at 21:07|PermalinkComments(0)今週の戦略 | マクロ経済

2019年09月22日

【運用手法】リピートIF DONEを株でやる!(保存版)




【番外編:リピートIF DONEを株でやる!!】


あまり公開するほどのものでも無いのですが・・・

最近たくさんの方から質問をいただいているので書きます。


毎週こちらにも書いている通り、リピートIF DONEを淡々と株CFDで行っています。


私の収益の柱の一つになっています。



端的に言うと、FXでよくある「ループイフダン」とか「トラリピ」のロジックを株CFDでやると、圧倒的に収益率が高いですよ、という話です。



昔は日経先物ミニを使っていましたが、

今は10分の1単位で買える「GMO証券のCFD口座」と、

先物ミニと同じサイズで期限のない「クリック株365」口座を使っています。



GMO証券だけでも十分なので、まずは証券総合口座と併せてCFD口座を作成ください。






1.必要資金

だいたい100万円で最小設定ですね。



2.期待リターンのイメージ(相場によりますが、経験則的に。)

初年度 10%くらい(実現益に対して含み損が増えやすいため)

次年度以降 50%くらい




3.注文設定


日経225の場合、以下のようにIF DONE 注文を連打で入れておきます。


1枚 買い 21800 ⇒ 決済 21900
1枚 買い 21700 ⇒ 決済 21800
1枚 買い 21600 ⇒ 決済 21700
・・・
10個くらい事前に設定。


あ、もちろん売り設定もありですが・・・


経験則的に、売りは「少なめ」か「期間限定」で、買いは多めで設定した方がうまくいきますね。



S&P500でも、ダウ30 でも良いですよ。私は全部やってます(汗)



4.リスク管理

このロジックの場合、決済できなかった玉は持ち越すことになります。


含み損が溜まってしまい、初期はマイナススタートになることが多いです。


ただし、初期に超大暴落をまともに食らったりしない限り、時間をかけて実現益が含み損を上回り、相場がスタート位置まで戻らなくても、資金が増えていきます。



怖くない資金量で始めましょう。後から追加入金余力がある方がなおいいですね。



毎日利益確定して面白いですが、あくまで長期の「資産運用」であることをお忘れなく。


結果的に数年間を通してやると、年率50%くらいは資金を増やせています。


裁量売買でもなかなかこれだけのリターンは難しいです。



欲張らず長くやっていると、最終的には期待利益に収斂していきます。


我慢が必要な期間もありますが、淡々と続けることが大事ですね。



5.高度化

私は週に1回ロジックの見直しを少しだけ行っています。


売り設定を一部入れたり、買いのペースを上げ下げしながら、今後も長く継続できるように努力しています。


基本は相場観を排除する。ただし何年もやって慣れてくると、相場に応じて多少設定を変えてみる。


こんなところですね。難しく考えすぎないことが大事です。




6.今週の私の設定です

何度も申し上げますが、私は所詮「ヘボなカエル」です。


「丸パクリ」にあまり期待しないでくださいね。。


GMO証券

(1)S&P500 以下をループ
  買2枚  5pt 刻み 10pt利食い
  売1枚 10pt 刻み 10pt利食い

先週は売り無しでしたが、今週少し売り設定もやろうと思います。


(2)日経225 以下をループ
  買2枚 100円刻み 100円利食い
  売1枚 100円刻み 100円利食い 


(3)原油 
  ポジションが無くなったので終了。しばらく停止します。




クリック株365(取引サイズがGMOの10倍のため注意!)

ダウCFD  買い100ドル刻み 100ドル利食い を淡々と継続。


クリック株365の方がGMO証券よりもレバレッジが効くというメリットがあるため、一応分けています。


GMOに余分に資金入れればいいだけなんですが・・・・




※株クリック365は2021年から、年1回決済される商品性になります。












【ここからはいつもの相場分析です】


先週のブログで、今後想定しておくべき株価のシナリオを3つ、お出ししました。


そのうえで私のスウィング戦略を申し上げました。


特に先週も、予想の範疇でしたので、もう一度おさらいしたいです。



ただし何度も申し上げている(自分に言い聞かせている)ことですが、予想に託して突っ込んだポジションを取るのはダメですね。。



リスク管理を最重視して、コツコツと長期的な期待値を高めていくのが、私が過去の経験から学んだ手法です。



投資で結果を出すために私がいつも心にとめておきたいことは、「欲を出さない」「慢心しない」「焦らない」ことです。。


変な話ですが、投資は「欲張らない」ほうが結果的に儲かるんですよね・・・。




【まずはメイン・シナリオです】

21,000円~22,000円のざっくりレンジを想定です。


日経週足
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やはり景気循環から考えても、2016年のパターンに近いのではないか?と考えています。


次の景気回復、大上昇に向けた助走の時期なのかな?と、まずは見ていますよ。

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下の図に書きましたが、サブシナリオ②の「2か月上昇」や、


サブシナリオ③の「上昇後大暴落」ももちろん無くはないのでしょうが、可能性としては少し低いかな?と考えています。


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【今週以降の戦略です】


とりあえずメインシナリオは上記の通りですが、外れたときにも損失を食らわないように、リスク管理する必要があります。


そのうえで、作戦は先週から踏襲しています。



CFDの 21,100円(21,280円をロールオーバー。)を、半玉残しているので、引っ張ります。


これはシナリオ②でそのまま上に行ってしまった時の対策です。



ただメインシナリオとしては21,000円台前半が再びあると見ているので、21,300円くらいからは少しずつ、買いをぽつぽつ増やそうかな?と考えています。


可能性はかなり低いながら、シナリオ③の大暴落となりそうな場合は、また作戦変更です。




★先週のトレード★

①アウトライトの売買は無し。

②リピートIF DONE 淡々と継続


今週の内容は以上です。今週も好き勝手なことばかり書いてしまいました。


今週も「欲を出さない」「慢心しない」「焦らない」で清い心で行きましょう~。





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keroinvestment at 19:45|PermalinkComments(0)今週の戦略 | 日経平均分析

2019年09月15日

【日経平均急騰!】SQ後も上昇は続くの??




日経平均は稀にみる連騰で、急上昇しました。


前回のブログでは、「SQに向けて21,000円までも押さずに上昇するかもしれないので、週明け適当に買う」作戦としてました。


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結果的には作戦通りで良かったですね。


私は先週月曜日の朝CFDで 21,280円(9月限の値段)を「適当に」買い、

案の定半分は+100円でチキン利食いしましたが、のこり半分をホールドしています。


また、GMO証券のCFDでリピート系の自動売買は淡々と継続しています。




【過去相場との比較】



いつもの通り、①「過去のチャートパターン」と、②「景気循環」で考えます。


週足の似たパターンです。


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景気循環マップも付けますね。


OECD景気先行指数が2019年7月分まで更新されています。

前月までの分も修正されることがあるので、常にブログでは最新版をお出ししますね。


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ではそれぞれの場面を、日足で見ていきましょう。



【①2016年7月の場面】


これが一番可能性が高いかな?と考えています。


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2016年7月は、ちょうど景気循環が「低迷期」から「回復期」に移行する場面でした。

2番底を付けて2,000円弱急騰後、約1,000円押して、レンジに移行しています。


この場合、今回に当てはめると 21,000円~22,000円くらいのレンジになるイメージです。


またここは約1年半の大幅上昇の初動となった場面です。

また上昇相場が来ることを期待したいですね。






【②2019年11月のパターン】


このまま約2か月の上昇になるパターンです。


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2019年11月は「回復期」から「好況期」にさしかかる場面だったので、現在とは違います。


ただし、バリュエーションは現在の方がはるかに割安です。

このシナリオも無きにしもあらず、です。



また、毎年2回、2か月上昇が発生することが多いです。


前回は年始から3月頭にかけて、2か月上昇になったので、

そろそろまた、2か月上昇が来る可能性があります。



この場合、BUY & HOLD の戦略になります。

ただし、上昇3か月目である10月以降は高値を追わないことが重要です。

そこまで上がったら、つなぎの売りを入れても良いでしょうね。



【③2018年9月のパターン】


上昇3か月目で暴落が始まるパターンです。


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2018年9月は景気循環が「好況期」から「後退期」に入っていた時期でした。

なので景気「低迷期」入りを見越した暴落が起こりうることは想定できましたね。



現在はすでに「低迷期」に入って約9か月ほど経っており、「繰り延べ需要」も溜まっているでしょうから、

さすが更なる急激な景気悪化を織り込む展開にはなりにくいと思います。



したがってこのような大暴落は警戒しすぎなくて良いと思いますが、

上昇3か月目の10月以降は高値を追うべきではない、というのは言えますね。




【結局戦略は??】


結局予想しても正確にはわからないのですが、戦略は立てておきます。


私は9月限で21,280円(12月限で21,100円)の買いを半分残しているので、それを引っ張るつもりです。


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もしメインシナリオ通り、21,000~22,000円くらいで動くようであれば、


今の玉を保有したまま、押し目を慎重に買い下がって行きます。


一方で、10月初めくらいまで上昇した場合は、高値追いはせず、保有買い玉は確定します。


むしろ次の売り上がり目線です。


また、長期積み立て投資家や、自動売買は淡々と続ければよいと思いますよ。




【相場予想より自分にあった投資手法を・・】


因みに、私が何度も何度も申し上げていることですが・・・


株は時間軸が長いほうが圧倒的に簡単で、個人の資産形成にも適していると思います。



私は短期トレーダーとしては「ヘボ」なカエルですので、


「米国株の長期投資」、「株・原油CFD自動売買」、「FX自動売買」など


短期の判断を要しない手法を中心に手掛けています。


そのうえで、補完的に裁量の短期トレードを行っているわけですね。



過去の自分に自戒も込めて、、余り短期で大儲けしようとしないほうがいいですね。


我慢強く続ければ、それだけで投資が収益の大きな柱になります


私も日々猛勉強中です。


読者のみなさまと一緒に一歩ずつ進歩できればうれしいです。



★先週のトレード★


日経CFD
①買い 21,280円 ⇒ 21,380円(+100円)
   残りはホールド


②CFD自動売買(SP500・日経225)
売り設定は無し。
買い設定は前週の1.5倍設定

⇒ 65回利確しました。まあまあですね。




【米国指標は改善しないけど・・】



2019年7月のOECD景気先行指数では、米国指標は改善していませんね・・・

引き続き低迷期です。


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ただしバブル崩壊などでリセッションを伴う調整の場合、低迷期に入った時点でもっと深い調整になっているのが通常です。


今回はすでに低迷期に入って8か月以上経過しています。

だいたい低迷期にいるのは過去6か月から12か月くらいですので、


やはりここから大幅に景気悪化が加速するというよりは、

繰り延べ需要が出始め、徐々に回復に向かうという見方を維持しています。


ただし、ここまで指標が悪いと、相場の大幅上昇もすぐには期待できないかもしれません。

やはり安値で仕込んだ玉はホールドし、追加購入は押し目を待った方が良いと考えています。




★先週のトレード★

米国株は自動売買のみでした。後は安値で買った玉をホールドしています。




本日の内容は以上です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

今週も心に余裕をもって、焦らずおごらず、自己研鑽に励みましょう~





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keroinvestment at 19:41|PermalinkComments(0)日経平均分析 

2019年09月07日

【株価は中期底打ちしたの??】徐々に景気循環も改善か


【米株は値固め上抜け】


先週は10月の「米中閣僚級会談」実施の報道を受けて株価は大きく上昇しました。


ただ、報道の有無いかんにかかわらず、私は前回のブログでも、チャートや日柄分析の観点から、買い戦略を立てていました。



今日は今後の注目点について見ていきます。



【米国株は大幅上昇準備!?】


NYダウは値固めして上に抜けました。


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また、年始から一貫して申し上げてきた通り、週足レベルでは2016年に似た値動きになっています。


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これは前回のブログでもお示しした通り、景気循環のパターンという意味でも、2016年に似ているからです。


アメリカの景気先行指数は現在「停滞期」ですが、徐々に回復期に向かうと見ています。


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もし回復期に入るのであれば、約1年~1年半程度の大幅上昇期になりそうです。


アメリカは財政、金融政策ともに「刺激」方向ですし、バブル的な上昇になる可能性も秘めています。



しかしメディアの報道では悲観的な話題や予想が多いですね。


私たち投資家は、メディアの情報に騙されず、データを使った分析をもとに、淡々と投資行動をとっていきたいです。



【ほかの地域でも回復の兆し】


また、現在最大の懸念である貿易戦争による影響についてですが・・・


最も影響を受けると言われる中国の先行指標を見てみます。


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かなり先行して回復していますね。


次に、中国経済の影響が大きいと言われるオーストラリア経済です。


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史上最低金利まで利下げしたオーストラリアですが、先行指数が「好況期」に入っています。


これから金利などの「一致指標」も改善してくるでしょう。


そうなれば AUD/USD や AUS/JPY の通貨ペアに徐々に買いチャンスが出て来そうです。



あと、今回は2016年タイプの調整なのか、2007年タイプの調整なのか、という点ですが・・・


やはり2007年以降の調整の「深さ」は今回の調整局面と比較になりません。


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今回の調整は「バブル崩壊」を伴っていません。


アメリカがリセッションに入るときは、何かしらの「バブル崩壊」が伴うのが通常です。



これからリーマンショック級の景気後退が来るとおっしゃる方は多いのですが、私は逆に、回復していく可能性が高いと見ているわけです。




【今週の米国株投資方針は変えず】


投資戦略は変えていません。


調整局面ではリスク管理を重視し、あらかじめ決めた値段でゆっくりCFD再投資を実行します。


そして反発局面では一部利益確定をしながら、残り玉をホールドする戦略です。



先週の上昇で、少しCFDを利食っています。


今週は買い玉をホールドし、再び買い検討水準まで株価が押せば押し目買いします。


浅い押し目では自動売買が稼いでくれます。



★先週のトレード★



ダウCFD
新規の買いは無し。数週間前の買玉を指値で一部利食い 

①25,500ドル ⇒ 26,200ドル(+700)のこりホールド

②25,900ドル ⇒ 26,200ドル(+300)のこりホールド

③26,400ドル ⇒ 26,800ドル(+400)のこりホールド

④CFD 自動売買(S&P500、日経225、原油)
⇒ 先週は52回利確しました。まあまあです。




【日本株です】

先週書いた通りです。


先週のブログでは、8月26日の重要日柄で下攻めが終了したため、次は反発局面濃厚だと書きました。


更に日足ではA-B-C調整が終了したように見えます。


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では週足でも調整が終了したのでしょうか??


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スローストキャスティクスは20を割れていません。

26週線、52週線もすぐ上に控えています。


が、上記のとおり次の景気回復局面を意識したい時期でもあるため、中期的な調整が終了した可能性も十分に高いと考えておきたいです。


4月末からの調整も4か月ということで、日柄的にも波動的にも煮詰まった感はありますね。



【今週の戦略です】

とりあえず今月は戻り上昇トレンドになる可能性が高いため、押し目買い戦略ですかね。


短期的にはSQ絡みで攻防がありそうです。


21,000円近辺まで押し目を待ちたいですが、押さないかもしれないので、週明けの適当なところでCFDを少し買ってみます。


ただ、上げを取り逃しても、アメリカ株で上昇を取れればよいので、無理はしません。


★先週のトレード★

日経CFD
①買い 20,580円
⇒ 20680円(+100円)
⇒ 20,880円(+300円)

チキン利食いですもったいないなあ


②リピートIF DONE 自動売買
⇒淡々と継続。
      
 


【ドル円ですが】

2週間前のブログにて、104円台ではショートを利食って少し買いに転じる戦略としました。

その後、作戦とおりに行動し、残った中期の買い玉は放置しています。


これも上記の通りで、徐々に景気回復局面に向けた動きが出てくると思いますが、


株は先行性がある一方、ドル円は一致指標である金利に連動しやすいので、前のめりになる必要はありません。


無理なポジションを取るつもりもないため、私はあとは放置プレイです。


残り買い玉の平均値はスワップ利益込みで107円台前半です。。。もうだいぶんポジション減らしたので、これ以上焦らないようにしたいです。




本日の内容は以上です。

いつもお読みいただきありがとうございます

今週も焦らず謙虚に、ゆったり行きましょう~。





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keroinvestment at 17:50|PermalinkComments(0)マクロ経済 | 今週の戦略