【投資とお金の話!】少しずつ儲けの仕組みを作ろう【米中会談その後!】日米株はファンダメンタルズに回帰!

2019年10月06日

【米国リセッションの兆候なの!?】ISM製造業指数は悪い


先週のブログではみんな大好きの「お金の話」を書きました。




アクセス数がいつもの3倍以上でした。笑


2,000万円問題も然りですが、今の日本は必要以上にお金の不安を煽るような報道が多いですね。


実際最低限生きていくには正直、心配無用と思いますが、


心配になる方も多いと思いますし、心配するなと言っても無駄で、経済不安を取り除く努力が必要だというのが私の考えです。


例えば私の場合、投資サークルの月謝3万円を除くと、生活費は東京2人暮らしで月20万円程度です。


生活保護×2人分よりも少ないです。笑


これだけ聞くと究極のケチですが、それでもポイント活動で色々なものが無料で手に入ったりするので、割と贅沢している気がします。


またこの程度のコストだと、どんな稼ぎ方でも生活費が賄えるため、不安感が後退します。


その分、余剰資金はかなり(かなり!)ありますし、それをリスクのある投資に回す精神的な余裕も生まれてきます。


私の場合は、贅沢な生活を望まないことが、かえって投資のリスク許容度を高くでき、収入増につながると思います。




前回のブログでは、「今すぐできるリスト」を書きましたが、とりあえず私と同じ性格の方は、最初は


「固定費見直し」+「CFDリピートIF DONE」で始めるのがおすすめですよ。


CFD リピートIF DONEのやり方は下の記事に書いています。




私は複数口座でCFD 自動売買をやっていますが、

とりあえずはGMOクリック証券CFDだけで良いと思います。


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以下はいつもの通り相場分析です。


【米国リセッションの兆しなの!?】



アメリカISM製造業景気指数は47.8と、非常に悪い数字でした。


アメリカの本格的な景気後退を心配してしまう人も多いと思います。


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確かに悪いですが・・・・


これだけ見ても、リセッションがすぐに来るのかどうか、わからないと思います。


私は様々な指標も踏まえたうえで、現在が3年周期の循環調整で、リセッションを伴う場面ではないと考えています。


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リセッションが来るときというのは、ほぼバブル景気が崩壊した時です。


今回は景気の山が低かったため、過剰なリスク集中が発生していません。


急激なバランスシート調整は起こっておらず、ここから加速的に景気悪化していく可能性は低いと見ているわけです。


むしろ今回のISM製造業景気指数等の悪化は、事前に株価に織り込まれてきていると思います。


時間がかかるかもしれませんが、次の回復局面を期待しています。


ただし、リセッションを伴う可能性も当然ゼロではないため、毎週様々な指標や株価の反応を見ていきたいです。


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【米国株戦略です】

27,000ドル台ではETFを利益確定していたので、先週は26,000ドルくらいでダウCFDを買い始めました。


また、リピートIF DONE 自動売買では、先々週のブログに書いた通り、通常の買い回転に加え、売り回転も追加した戦略を淡々と実行しています。


今週以降ですが、このままV字で上昇するとは思いません。


一旦買い玉は利益確定してポジションを減らします。


また下がったところで値段を決めて再投資を淡々と進めたいです。


自動売買は引き続き、買い回転+売り回転で臨みます。


★先週のトレード★

ダウCFD(くりっく365株)
1.買 26,000⇒26,250 (+250)
      ⇒26,500(+500)
2.買 25,700⇒25,950(+250)
      ⇒26,200(+500)


先物の安値は25,703ドルだったけど、クリック365株だと25,700ドルの指値が約定してました。


3.リピートIF DONE 自動売買
⇒87回利確しました。まあまあですね。









【日本株です】



先週の日本株は、私の今までの想定通りに動きました。


一応メインシナリオは21,000円~22,000円のレンジ継続です。

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 数か月レンジ相場をやった後、長期的にはまた上昇のチャンスはあると見ています。


今の所、年始から何度か出している予想チャートの通り推移しています。

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また、今の所上記の大局的な予想を維持しています。


ただし目先注意したいパターンも見ておきます。

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2014年の10月ちょうど今と同じ時期に、「秋の突っ込み」が発生しました。


今回も、あくまでレンジ継続がメインシナリオですが、


いったんの戻りの後、レンジ下抜けで急落するパターンも無きにしもあらずです。


もちろん、イベントやストーリーを考えても正確に相場を予測するのは難しいですから、


一旦はメインシナリオ通りレンジを想定しつつも、リスクシナリオにも冷静に対応できるリスク管理で臨むということですね。



【今週の戦略です】


先々週のブログでも書いた通り、レンジ想定しつつ、21,300円からポツポツ買っていく戦略でした。


また、リピートIF DONE 自動売買では、通常の買い回転に加え、売り回転も一時的に追加する戦略でした。


私はそのとおり実践し、スウィングで 21,300円から21,100円まで買いました。


ただしあくまでレンジまたは、いったん戻った後急落、のパターンが想定されるため、


21,500円ですべてスウィングの買い玉を利食っています。



今週ですが、また下での買い狙いです。


ただし万一の急落パターンに巻き込まれたくないため、ポジションは抑えていきます。


21,200円くらいからポツポツ買いを検討します。


そのまま上がったら上がったで、自動売買の残り玉が利益になるため、良いとします。



★先週のトレード★

日経CFD
1.買 21,300円 ⇒ 21,500円(+200)
2.買 21,200円 ⇒ 21400円(+200)
3.買 21,100円 ⇒ 21,300円(+200)








本日の内容は以上です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

今週も 急がず、焦らず、慢心せず。謙虚で心清くいきましょう~









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keroinvestment at 15:07│Comments(0)今週の戦略 | マクロ経済

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