【中東イラン問題は織り込み済?】今後の株式・為替相場の展開!【今週の自動売買!】2020年1月20日週

2020年01月18日

【米国株はまだ上がるの?】追随できない日本株の今後は?自動売買も活用しよう


こんにちは。ケロルです。


もともと当ブログは自分と知人向けだったのですが、

最近読者の方も増え、毎週Twitterやブログにメッセージをたくさんいただきます。


忙しくてメッセージを返せていない方は申し訳ありません。

順次お返事を書いております。


ただどうやら読者様は・・・


「これから資産運用を始めたい方」と、「バリバリのトレードをやっている上級者」に二極化しています。笑)


ブログに書く内容が難しいですね・・・


「投資家ケロル」Twitterアカウント↓






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1.自動売買の稼働状況

(1)株CFDリピートIF DONE

(2)MACASO コピートレード FX

(3)FXループIF DONE


2.相場分析

(1)景気先行指数が更新されました!

(2)日本株

(3)アメリカ株

(4)ドル円

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(1)株CFDリピートIF DONE 【セミ・自動売買】


GMOクリック証券口座の週間実績
2020年1月13日~1月18日週

週間 実現益 +64,518円 

累積 実現益 +213,775円(2020年1月~) 

                            
時価評価:8,307,586円(今年の元本 8,000,000円) 


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中期的に強気サイクルはまだ継続すると見ているので、設定は維持します。



相場観については、ブログ後半をご参照ください。


〔設定〕      
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①日経225 IF DONE 買い50円刻み⇒ 100円幅利確

 例)IF DONE 買い 24,000円 ⇒ 決済 24,100円
   IF DONE 買い 23,950円 ⇒ 決済 24,050円
   ・・・・延々と

②日経225  23,500円から100円刻みでヘッジ売り0.7枚保有中。

③ダウ30  IF DONE 買い50pt刻み⇒ 100pt幅利確

④SP500  IF DONE   買い 5pt刻み ⇒ 10pt 幅利確

※米国株はホールド玉もあり。高値更新でも追加買いする。

日経買いはIF DONEのみ。

=====


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100万円からでも開始できます。


長期的には再現性の高い運用手法ですので、「リタイア資金」「自分年金」づくりに活用ください


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(2)MACASO コピートレード FX 【自動売買】


Macasoの週間実績(元手30万円)

週間 利益:+10,488円

時価評価:317,615円


Screenshot_20200118-140937


日本では珍しい「ソーシャルトレード」です。


30万円元手に、3週間で約6%は今の所、期待を大幅に上回るリターンです。


フォローできるトレーダーには「システム・トレーダー」もいるのですが、


私はドローダウンが小さく長期的に実績を積んでいる「裁量トレーダー」を中心にフォローする方針です。


〔設定〕     

①「GreenValley さん」を2,000通貨単位でフォロー。


②「Xyzco Xananaさん」を1,000通貨でフォロー。
 
 ⇒週明けに2,000通貨に増やします。



元本30万円にたいする目標累計利益を達成したので、週明け更に資金を10万円追加します。


元本40万円にして、さらに3%=12,000円 の利益が累積したところで、+10万円ずつ増やしていきます。


逆に、利益が積みあがらないうちは、追加入金はしません。


実現益の積み上がりに合わせて少しずつ入金することで、一気にドローダウンして心理的に萎えることを防ぎます。


あと始まったばかりのサービスなので不安を持ちがちですが・・・。


まあ日本の第一種金融商品取引業の免許取得はかなり厳しいので、システム・リスクやコンプライアンス・リスクは気にしなくていいとは思います。。


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macaso(マカソ) 
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(3)FXループIF DONE 【自動売買】


週間 実現益:+1,807円

累計 実現益:+12,204円(2020年~)

時価評価:1,997,965円  


ショート玉の含み損がさらに増え、時価評価でトータルマイナスが絶賛拡大中


ただ変に「じたばた」せず、資金を確保したうえで、テキトーに放置するのがこの自動売買のコツです。


しばらくそのまま継続し、実現益の積み上がりに期待します。



〔設定〕    

①USDJPY 買い回転 10銭刻み(B10)

最大160千通貨まで


②USDJPY  売り回転  15銭刻み(S15)
 
最大30千通貨まで



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(1)OECD景気先行指数が月次更新されました!  


毎月の景気循環を確認しておきます。


今回発表されたのは2019年11月時点のものです。


2か月遅れで発表されるため、ある程度循環を意識した「先読み」が必要になります。


アメリカ、ドイツ、中国は私たちの予想通りいずれも回復基調が鮮明になってきました。


まずはアメリカ。

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11月時点で「回復期2か月目」なので、1月現在、「回復期4か月目」くらいですね。


相場が大きく上昇トレンドになるのは、「回復期」と「好況期」です。


経済が大きなリスク集中を抱えていなければ、これらは合計で15~20か月くらい続くことが多いです。


その意味で、まだ相場の上昇トレンドは「若い」可能性が高いと見ています。



次にドイツ。

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産業構造が日本と似ています。


ドイツ経済のモメンタムは日本経済の行方を見るうえで参考になります。


次に中国。

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かなり回復期が長く、そろそろ「好況期」に入ってくる可能性が高いです。


中国影響の大きな日本の「鉄鋼」セクターは昨年まで壊滅的でしたが、底入れ反転が始まっています。


そのほか景気循環に敏感なセクター(製造業など)は今後伸びてくる可能性が高いです。


参考までにJFEの月足です。

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私は日経平均は「停滞期」の安値を逆張りで頑張って仕込みますが、


個別銘柄は「回復期」に入って上昇が強くなってきてから「景気敏感な大型株」を買います。


パナソニックや、キャノンなども循環的で面白いですね。


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(2)日本株(日経平均)です!  


日本の景気循環は、出遅れています。

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ただし、11月時点ですでに「停滞期が11か月」となっており、


2020年1月あたりから「回復期」に入っている可能性は高いです。


日本経済、株式市場は海外経済に影響を受けやすいことから、海外景気主導で「回復期」に入っていると考えています。



では、日経平均の動きです。  


今の所、昨年末の予想通り進捗しています。


第3波動の高値を付けてから、高値もみ合っている段階と見ています。

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この後、2月-3月に値幅調整が入るのではないか?と考えています。


そして値幅調整後は、第4波動終局の「絶好の買い場」となると見ています。


日足では、エリオット波動B波動の戻り高値を探っている段階と見ています。


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この後は、高値近辺で反落から、もみ合いになる可能性が高いと見ているため、24,000円で売っています。


ゴールドマンサックスがTOPIX先物を大量に売り始めていることや、


TOPIXが日経平均に対して相対的に弱くなってきているのも全体的な調整を予感させます。


一方、目先は60日線近辺は何回か下値支持になると見ているので、


今週以降 23,400円台があれば買ってみようと思います。


ただし日足C波動の値幅調整が入れば、3月までに22,500円前後はあると見ているので、注意したいです。


2017年の動きを再び参考にイメージトレーニングします。


「景気循環」、「季節性」、「週足チャートのフォーメーション」すべて似ています。

2


この時はC波動がちょうど1か月でしたね。



〔先週の裁量トレード〕 

ゆったりスウィング狙いです。

日経CFD
① 売り 23,760円⇒そのままホールド

② 売り 24,000円⇒そのままホールド

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(3)アメリカ株です。   


強いわかってはいましたが、強いです。


追加で買っています。


日経平均を売って、ダウを追加で買うという意味不明の建玉になってしまいましたが、


これも2017年を回顧しています。


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NYダウは、上昇していますが、日本株は追随できていません。


1月~3月期は外国人投資家が日本株を売り越しやすい季節性もあります。


また、先ほど見たとおり、日本経済は出遅れる一方で、アメリカは金融・財政両政策を緩和するという「前代未聞の」刺激政策をやっているわけです。


米国株だけを見ると、買われすぎる恐れもあるわけです。


現在S&P500の予想PERは 18.6倍ですが、今後予想EPSが5%引きあがり、


予想PER 23倍くらいまで買われる展開となれば、あと指数は30%上昇することになります。


想像し難いかもしれませんが、もし米国株がバブル相場になるのであれば、不通に到達する水準です。


今後は日経平均の買い場と同じタイミングで買い増しを図ろうと思います。


〔先週の裁量トレード〕 

追加で買いました。随分高い所で買ったなあ。


ただ既存玉は2016年や2018年末から持っていたものも一部あり、持ち値がかなり安いので、大丈夫です。


ダウCFD
① 買い 28,800ドル ⇒ そのままホールド

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(5)ドル円難しいです。   


先週も申し上げましたが、今のアメリカの金利水準に対しては、ドル円は高すぎます。


ただし、アメリカの経済はすでに先行指標が「回復期」に入っており、先高観が強いことからドル円も買われている可能性はあります。


この後私は日経平均に値幅調整が入りやすいとみていることから、ドル円も一足飛びには上がらないと見ています。


ちょっと手を出しにくい状況のため、FXに関しては自動売買の「Macaso(マカソ)」に任そう(笑)と思います。


※上記の自動売買の記事参照ください。


裁量とは比較にならないほど自動売買は少額でやっていますが・・・


後はドル円は中期玉も保有しており、スワップ金利で平均持ち値が下がっているため、焦って短期で買うつもりはありません。





本日の内容は以上です。

いつもお読みいただき本当にありがとうございます。


上昇相場で儲かっている方も多いと思いますが、とにかく謙虚に

上手くいったときも天狗にならず、上手くいかなかったときも前向きに。

学び続ける姿勢を持ちたいです(自分への戒めです。)


今週も落ち着いて自己研鑽に励んでいきましょう~



FXプライムbyGMO

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keroinvestment at 14:21│Comments(0)日経平均分析 | マクロ経済

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