【コロナ第2波?】株価調整局面をどうみる?【景気循環は回復期?】株価は2002年型か2009年型か?

2020年07月04日

【動きそうだが焦り禁物!】今後の相場展望と作戦!


こんにちは。ケロルです。🐸


本日もスマホアプリからの投稿です。


先週の記事でも述べた通り、日経平均は調整中ですが、下げません。

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先週の作戦では、売りヘッジを持ちながら下がれば買い、でしたが・・・


大型指数は月次積み立てと自動売買以外は買えていません。😓



ただ先週推奨していたマザーズのショートはとれました。


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この数ヶ月でまだまだ下がる気もしますが、一旦は木曜日に利食いました。



さて肝心の日経平均やアメリカ大型株の動向と作戦です。



結論から申し上げると、目先どちらに動くか分かりません。😓


ただ作戦は考えておきたいです。



私としては、


1. 日米株式長期の買ポジションは少額なので継続。

積み立てや、かなり間隔を空けた自動売買を活用し、相場を気にしないことにします。



2.   マザーズは戻りを見つつ、再びダレてきたら、ショートを狙います。



3.  スイングは先週の作戦継続です。

日経平均は、高値から22、23営業日、7月9日前後で安値をつけに行くようであれば、
   

売りヘッジを持ちながら少し逆張り買い


+9日線回復後に順張り追随といった感じで見ています。



このあと小文字cに向かうかどうか、ですね。🐸


Screenshot_20200627-205214~2



先週の記事でチャートやシナリオ分析をしているので、ぜひ参照ください。





4.   その他個別株は9日線をメインにした順張りで短期トレード継続です。


私は7936 アシックスがメインです。


日経平均などの指数は逆張り中心なので、個別株の順張りは戦力分散にもなっています。





さて、今週も指標やチャートをもう少しみていきます。




日米の経済指標の予想対比での強弱に差がでてきました。




日本のサプライズ指数は、4月にピークアウトし、大きく下げ続けています。😓


Effect_20200705_143319



これはアナリスト予想に対して、更に悪い経済指標の結果が出ていることを示しています。


日本株の場合、サプライズ指数は株価の2か月~3か月程度先行します。


値や勢いはそれほど重要ではなく、転換時期が重要です。


サプライズ指数は4月10日にピークアウトし、株価も2か月後の6月9日にピークアウトしています。



またサプライズ指数は反転上昇していないので、


日本株は、更に2か月くらいは最低でも何らかの調整となる可能性が高いということを示しています。🐸



一方アメリカです。


アメリカのエコノミック・サプライズ指数は過去最高。


アナリスト予想より、実際の経済指標が大幅に上回っています。


Effect_20200705_143639



アメリカの場合、サプライズ指数は株価より少し先行するか、一致に近いです。


まだサプライズ指数が下げに転じていないので、サプライズ指数が反転するまでは米国株の方は堅調なのか?

という分析はできます。


まあ、今回はアメリカの経済指標のブレが大きいことも織り込み済なので、


経済指標が予想を上回っただけでは、株価が更にガンガン上昇する理由にはならないと思います。



大きく株価上昇に寄与するとすれば、Fedの金融政策や、大統領選に向けた財政政策を注視すべきです。


大統領選の半年~3か月前の株価は選挙結果に大きく影響します。


トランプ陣営は、さらに株価対策に出てくる可能性があります。


もしかしたら、経済指標も操作しているかも・・・・考えたくも無いですが。。



マネタリーベースは結構減っていますね、これが今後再び増加に転じるかどうかです。


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材料をまとめると、、


結局のところ、日本はすでに【国内の】良い材料を織り込み切っている可能性が高いです。


そのため日本株はアメリカ株に再びパフォーマンスが劣後する可能性が高いです。



ただ、アメリカが大幅に崩れない限り、日本株も大暴落は起こりにくいと見ておきます。


アメリカは選挙対策で下げさせないように需給や情報操作をしているかもしれません。






ではそれを踏まえて中期のシナリオを考えたいです。



今のところ、リーマン破綻後の回復相場に似ています。


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また、私が旧ブログから何年間も申し上げているとおり、


週足のスローストキャスティクスを使うと、日経平均の買場を察知しやすいです。


20以下を逆張りで買っても良いですし、安値を付けた後のゴールデンクロスで買っても良いですね



2009年3月のボトム後、日経平均は7月に10%程度調整し、


11月に18%程度の大幅調整をしてストキャスティクスの安値を付けました。



上記の分析を踏まえると、今回も似たようなスケジュール感をイメージしています。


7月~夏場の調整は、もう少し深くなるかもしれませんが、21,000円~22,000円程度の浅め。


その後スローストキャスティクスが安値を示すような大幅調整は秋~年末?となる可能性を意識したいです。


あるいは来年1-3月期まで暴落はないという事も、可能性は低いながら否定できません。



いずれにせよ現段階ではわからないため、上記のような作戦にならざるを得ないわけです。




今回はすでに10%弱の調整はした一方、まだストキャスティクスは高値圏なので、大きいポジション構築は難しいですね。


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今は積極的に動くべき時ではありません。


こういう時に休んでポジションの傾きを小さくしておくのは大切ですね。🐸


7月末に期限を迎える各種アメリカのばらまき政策の延長有無を注視しつつ、見ていきます。






本日の内容は以上です。


いつもお読みいただき本当にありがとうございます。


今週も是非焦らずに行きましょう。🐸



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keroinvestment at 12:14│Comments(0)

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