【夏枯れですが】ゴールド価格はまだ上がれるの?【安倍首相辞任!】株式市場どう戦えば良い?

2020年08月16日

【マネタリーベースは再拡大】回復を示す先行指数


こんにちは。ケロルです。



今週もよろしくお願いします。



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1.景気先行指数はより回復が鮮明に


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より回復が鮮明に・・・


日本の景気先行指数も、再び回復基調が鮮明になってきました。


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やはり、リーマン危機からの回復局面に似ていると感じます。


アメリカのマネタリーベースも予想通り再び増え始め、引き続き株価にとっては追い風です。


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次にチャートです。


やはり一旦は上値追いになると考えています。


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ただしその後は、やはり米国株とはパフォーマンスの差が出てくるのではないか?


と考えています。


日本株に関しては9、10月以降、高値から▲10~15%程度の調整はある気がしています。


リーマン危機後も同じようなリズムで動いてきました。



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季節性や、相場の時間的なリズムを考えても、同じような展開になる可能性は高いです。


2009年当時は、3月に底打ちし、6,7月の調整を経て8、9月に高値追い、


10~11月に▲15%程度の調整をしました。




日足戦略は肩の力を抜いて・・・


まあざっくりと相場の背景分析としては上記の通りなのですが、


実際の戦略としては、予想が当たっても外れても、


ポジションコントロールを適切に行えば、利益は確実に積みあがります。

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9日線(単純移動平均)と、一目均衡表の「基準線」を出しています。


原則、終値ベースで基準線の上にいる間は、買い回転メインです。


ただしこの後、9日線を終値(15時15分先物)で割ってきた場合、


買いを一部利食いするとか、最低限のヘッジ売りを入れる手はあるでしょう。


基準線も割ってきた場合は、ヘッジ売り、積極的な売り回転を行いつつ、逆張りの買いは慎重に行います。



本日は時間が無いため、内容以上です。


いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。


今週も無理せず人生を楽しんで行きましょう~。




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keroinvestment at 20:52│Comments(0)日経平均分析 | マクロ経済

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