今週の戦略

2020年01月26日

【コロナウイルスで調整?】日本株・米国株・ドル円はどこまで調整?


こんにちは。ケロルです。


今週から、「自動売買の報告」と「相場分析」はそれぞれ別記事にしています。


本記事では毎週の「相場分析」を書いています。


簡単にお小遣いを稼ぎたい方は、「自動売買」の記事も是非お役立てください。


「今週の自動売買!」↓




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  相場分析  

(1)日本株

(2)アメリカ株

(3)ドル円

================




(1)日本株(日経平均)です!  


先週末の日本株は、アメリカ株と同時に調整しました。


コロナウイルスへの警戒がきっかけと言われていますが・・・


「きっかけ」が何かにかかわらず、今の所当ブログの予想通りの展開になっています。


まずは大局観からです。


2019年末に作った、2020年の予想チャートを見ましょう。

3


今の所、予想通り進捗しています。


上の図、3番を付けた後、高値でもみあっている時間帯です。


ここから徐々に 4番の「買い場」に向かっていく場面かな?と考えています。


今年の戦略として最重要なのは、おそらく2回ある「買い場」でしっかり仕込み、大きな上昇でガッツリ稼ぐことです。


大きな上昇とは、35~45営業日程度、 2,000円~4,000円です。


季節性も考えれば、今年は「3月後半~5月前半」、「10月~12月」くらいが大幅上昇期になりやすいかな?


と今の所予想しています。


私は「物好き」なので、週次の予想もそれなりの精度でお出ししていますが・・・


ぶっちゃけ年に2回の上昇を取れば十分儲かります。泰然と待てばよいのです。


でも「待つ」って、なかなかできないですよね・・・。



さて、いつものように、大事な観点なので毎週申し上げますが・・・


アメリカやドイツの景気先行指数は回復期に入っています。

1


2



日本の景気先行指数は遅れていますが・・・


日本経済の構造上、海外景気の回復に引っ張られて回復期に向かっていくと考えています。


3


また、今は世界経済にとって過剰なリスクの蓄積は無いため、


景気循環の観点からも、あと1年くらい大局的な強気相場は継続するのでは?


というのが私の大局観の根幹です。



では、今週以降のシナリオと戦略です。  


メインシナリオは先週から変わっていません。


2

現状は、高値でもみ合いながらB波動の戻り高値を探っている状況だと見ています。


私は24,000円水準からショートしていましたが、利食いも適宜しています。


この後は、一旦23,500円近辺の 60日線(国内営業日ベースのチャート)ではサポートされやすいと見ています。


短期的なリバウンド狙いで23,500円近辺は買ってみたいです。


一方で、調整なしに上抜けは難しいと考えているため、23,850円からは売り上がり目線です。


この後、日足C波動の値幅調整が入れば、3月までに22,500円前後はあると見ているので、注意したいです。


22,500円近辺は、8月~12月までの上昇に対する38.2%押しの水準です。


この辺りが今年前半の「買い場」になると今の所は見ています。



2017年の動きを再び参考にイメージトレーニングします。


「景気循環」、「季節性」、「週足チャートのフォーメーション」すべて似ています。

2


この時はC波動がちょうど1か月でしたね。



それから、サブシナリオも見ておきますね。



3


2019年7月の戻り高値圏とチャートの形が似ている、と読者の方から指摘をいただきました。

確かに似ていますね


ただし、当時と異なる点は、現在はすでに月足レベルの上昇サイクルに入っているという事です。


そのため、2019年7月~8月のような大幅調整圧力にはつながりにくいです。


もちろん、メインシナリオではないですが、すでにB波動の戻り高値を付けて、C波動の調整波動に入っているパターンも想定しておく必要があります。


この場合、小文字のa波動で直近安値22,900円台くらいまで急落する可能性があるので、注意です。


小文字のc波動の終局=C波動となり、その場合は直近高値1月20日から22,23営業日目(1か月)の2月後半に安値の「買い場」を迎えるという事になりそうです。


一応イメージはしておきたいです。





〔先週の裁量トレード〕 

日経CFD
① 先々週の売り 24,000円
 ⇒ 半分利食い 23,800円(+200)
 ⇒残り半分  23,600円(+400)


② 再度売り 24,000円 ⇒ ホールド中


③ 先々週の売り 23,760円もホールド中




(2)アメリカ株です。   


少し調整し始めています。


ただし大きな調整というよりは、2017年初のような横ばいからやや下押し調整を予想しています。


5


アメリカ株は、政策的にバブルを誘発する背景が揃っています。


2017年は、「利上げ」サイクルに入っていましたが、今年はまだ利上げは検討すらされていません。


更に追加の減税案が実現しなくとも、代替的な財政出動案などは出てくるでしょう。


現在S&P500の予想PERは 18.6倍ですが、もし今後バブルとなれば、


予想EPSが5%引きあがり、予想PER 23倍くらいまで買われる展開となり得ます。


そうなるとあと指数は30%上昇することになります。


今後は引き続き、日経平均の買い場と同じタイミングで買い増しを図ろうと思います。



決算の進捗も見ておきます。

6


2019年第4四半期は S&P500全体で▲1.9%の減益見通しです。


実際にマイナスとなれば、4四半期連続のマイナスとなりますが、


これは2015年第3四半期~2016年第2四半期まで4四半期連続でマイナスとなった事と対比しても、サイクル的におかしな事ではありません。


むしろ調整局面から、次なる回復を期待したいところです。



(3)やっぱり難しい為替・・・   


先週も申し上げましたが、やはりドル円・クロス円ともに調整してきました。


現在の日米、日欧実質金利差を考えると、もっと円高に調整してもおかしくありません。


ただしすでにアメリカ、欧州は景気先行指数が回復期に入っているため、


春以降は欧米金利が上昇してくると考えています。


日経平均の買い場と同じタイミングで外貨買いを狙っているわけです。


個人的に、値幅が取れそうなのはEURJPYかな?と見ています。


2


欧州金利は大底を打ったと見ていますが、3月に向かって2番底形成に向かう可能性は高いです。

7


欧州経済は日本と同様、構造的に3,4年周期の在庫循環に敏感です。


EURJPYは、在庫循環に相関性の高い動きとなっています。


8


株の約8か月遅れで進捗していることに注目しています。


私のトレードは、この景気循環に注目しながら、長い時間軸で「世界の株価指数」や「大型景気敏感株」が中心ですが、


チャンスがあれば、「EURJPY」や「USDJPY」もやっていきます。



本日の内容は以上です。


いつもお読みいただき本当にありがとうございます。


今週もおごらず、焦らず落ち着いて、研鑽に励んでいきましょう~



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2020年01月03日

【2020年新年相場!】年始の調整目途は?自動売買も紹介!


★新年あけましておめでとうございます!★ 


こんにちは、ケロルです。


2020年も相場について、皆さまと一緒に「謙虚に」精進したいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。


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★本年の当ブログ内容について★


最近読者のなかで、「これから投資を始めたい方」や


「投資を『仕組み化』したい方」も増えてきました。


たくさんの方にお読みいただき、本当にありがとうございます。



そこで本年のブログでは、いつもの「経済環境の分析」・「日米株価、外国為替の分析」に加えて、


「誰でもできる」自動売買の稼働状況や設定についても書いていきます。


おススメの株CFD自動売買については、リライトしたので、まだ始められていない方は、ぜひご覧ください。


(リライト版! 裁量不要で年率50%も可能? リピートIF DONEを株でやる!)



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★本日の目次★


1.相場分析と私の裁量売買の戦略

(1)日本株

(2)アメリカ株

(3)ドル円


2.自動売買の稼働状況と設定

(1)株CFDリピートIF DONE

(2)FXループIF DONE

(3)MACASO コピートレード FX

=================



★それでは本日の内容です★



1.相場分析と私の裁量売買の戦略


(1)日本株です!


今年のざっくりとした相場のイメージについて、年末の記事に書きました。


こちらを適宜補足や修正する形で、毎週考えていきたいです。


(過去記事)2020年の投資戦略!




年始から「中東情勢の悪化」を受けて、海外時間に相場は調整しています。


もちろん材料は事前に予想できませんが、結果的に予想チャートにも近い動きになっています。


今年の年間のメインシナリオです。

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大きな作戦としては、「春」と「秋」の上昇を2回、しっかりとることです


(せめてmini 20枚 × 1,500円 x 2回 = 600万円を狙いたいなあ・・・。


年始には調整局面入りを予想していました。


また以前のブログでも書いた通り、今年は景気循環が好転するため景気懸念は後退する反面、


北朝鮮や中東などの「地政学リスク」が意識されやすい年になると考えています。



この点も2017年に似ていますね。


さて、大局観をおさらいしていきます。


まずは週足。

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現在週足で、エリオット波動第4波動の調整に入ったかな?と考えています。


また、日本の景気循環と相関しやすいアメリカやドイツの景気先行指数が回復期に入っていることから、


日本の景気循環も11月頃から回復期に入っていると見ています。


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その前提で日足を見ます。


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日足上昇5波動を12月26日の 24,100円で終了した可能性が高いです。


結局私は「雑魚なカエル」ですので、高値でショートできませんでした。

(自動売買は調整してショートにできました。



今後ですが・・・

強気サイクル中の調整と見ているため、「A波安値を狙った逆張りの買い」も良いと思います。


だいたいA波は高値から1,000円程度=22,900円~23,200円くらいかな?と見ています。


というか早めに23,300円で打診買いしてしまいました・・・


なお、C波の終局としては、8月安値から12月高値の38.2%押し = 22,710円


50%押し = 22,190円 くらいと見ています。


下記は参考までに、2017年の相場です。


C波終局の「買い場」でしっかり仕込むのが最大の戦略です。

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〔今週の日経裁量トレード〕

日経225
買 23,300円 ⇒  半分利確 23,400円(+100)
       残りホールド


============



(2)アメリカ株です!


上記の通り、景気先行指数が回復局面に来ていることを前提とすると、


おおよそ日柄的には上昇余地が大きいと考えています。


調整を挟みながら、だいたいあと1年くらい上昇が継続する可能性が高いです。


また、昨年のブログでも何度も申し上げている通り、アメリカ株はバブルが発生する前提が整っています。


アメリカは財政、金融両政策共にアクセルを踏み込んでいます。


2000年のITバブル時にとても良く似ていますね。


NYダウ週足
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NYダウ日足

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今後の米国株ですが、横ばいからやや値幅調整になる推移を予想しています。


日経が押し目ポイントに来た時に、米国株もインデックス中心に買い増しを図ります。


基本、買い玉はホールド予定ですが・・・・


12月31日の陰線を見てビビッてしまい、持ち値の一番悪い 10枚を利益確定してしまいました。。

(受け渡しベースで2020年の実現益になるはず。。)



〔今週の裁量トレード〕

ダウCFD  

買い 27,400ドル ⇒ 売り 28,400ドル(+1,000ドル)

CFDの残りは20枚です・・・


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(3)ドル円です!


何度も昨年後半のブログで申し上げてきた通り、円高に転換してきました。


水準的にも、114円台から104円台までの下落に対する「半値戻し」、かつ「300MA」が位置する109.50円近辺は急所になると、申し上げてきました。


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因みに現在の日米実質金利差に基づく理論価格は・・・


102.90円 ドル円危うし


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ただし、アメリカ景気先行指数が回復期に入っていることから、


今後は時間をかけて「利下げ停止」⇒ 「次なる利上げ」へと関心が移ると思います。


1-3月期は円高に推移すると思いますが、その後はアメリカ金利が反発することで、ドル円も底入れを期待しています。


目下は、ドル円は株よりも弱く推移すると見ています。


ドル円のショートはキープしたいと思います。


次にロングに転換する局面は・・・株を見ながら考えたいです。



〔先週から今週の裁量トレード〕


USDJPY
① 売り 109.50円くらい ×2回 ⇒ ホールド中

② 売り 108.50円 くらい ⇒ ホールド中


==============


★ここからは自動売買についてです!★




2.自動売買の稼働状況と設定


(1)株CFDリピートIF DONE


まだ設定が良くわからない方は以下をご覧ください


(リライト版! 裁量不要で年率50%も可能? リピートIF DONEを株でやる!)



私は「GMOクリック証券」と「クリック株365」の2つで資金を分けています。


「GMOクリック証券」は先物miniの10分の1レバレッジで取引可能なため、おススメしています。


今後、こちらでは「GMOクリック証券」の運用報告をしていきます。(参考までに)


〔1月3日まで実績〕

昨年の利益は出金し、GMO証券は 800万円からスタートです。

年始跳ね上がったところで持ち玉を手動で減らしたため、プラススタートしましたが・・・・含み損が膨らんできました。


週間 実現益+56,260円 

時価評価:8,127,500円  


〔設定〕

①日経225 IF DONE 買い50円刻み⇒ 100円幅利確

23,500円から100円刻みでヘッジ売り0.5枚保有中。


②ダウ30  IF DONE 買い50pt刻み⇒ 100pt幅利確


③ SP500  IF DONE   買い 5pt刻み ⇒ 10pt 幅利確

3220ptから3250ptまで、0.4枚ヘッジ売り保有中。



(口座をお持ちでない方は、是非こちらから無料口座開設を!↓)


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(2)FXループIF DONE(アイネット証券)


〔1月3日まで実績〕

昨年の利益は出金し、400万円からのスタートです。

多分100万円くらいでもおなじ設定は可能だと思います。


週間 実現益+3,495円 

時価評価:3,990,770円  

含み損が増え、マイナススタートです。



〔設定〕 1,000通貨単位

①USDJPY 買い回転 10銭刻み(B10)

最大160千通貨まで


②USDJPY  売り回転  15銭刻み(S15)
 
最大30千通貨まで



(ループIF DONEの無料口座開設はこちらから↓)
シストレi-NET

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(3)MACASO コピートレード FX


10万円新規入金(笑)面白いですよ、これ。


現在は GreenValley さんをコピー中。


単位は1,000通貨、裁量トレーダーです。


来週から追加で20万円入金して、あと3パターンのトレーダーをコピーする予定です。


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〔1月3日まで実績〕


今年は新規10万円スタート。


週間 実現益+1,214円 

時価評価:100,961円 (まさかのプラススタート



(Macaso の無料口座開設はこちらから↓)
macaso(マカソ)
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本日の内容は以上です。

相場は油断や慢心が最大の敵です。

日々謙虚に、研鑽していきましょう~。




LENDEX

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keroinvestment at 15:40|PermalinkComments(0)

2020年01月01日

【裁量不要で年率50%も可能?】リピートIF DONEを株でやる!!




★裁量トレードの弱点を克服するには?★


過去記事のリライト版です。


皆さまこのような経験ありませんか?私もトレードを始めたころはしょっちゅうでした。



1.自分が「買ったら下がる」、「売ったら上がる」


2.ノーポジで株が上がったら悔しすぎる!ポジションを常に取りたい


3.頑張って何百回もトレードやったけど、年間収益マイナス・・



4.みんな「今年は儲かった」って言ってる!損したのは自分だけ?



それを克服するためにも、私は「裁量売買」に加えて、裁量を極力介さない「自動売買」を組み合わせることをおススメしています。



私が現在主力の投資手法としている、とてもおススメの方法を以下で紹介します。



★リピートIF DONE を株でやる!★


端的に言うと、FXでよくある「ループイフダン」とか、「トラリピ」の自動売買ロジックを株CFDでやる方法です。


100万円程度の資金から実践できて、初年度年率+30%程度、


次年度以降年率+50%程度のリターンを私も上げてきました。


しかも誰でも再現できます。



1.取引の準備


私は比較的大き目の資金で取引しているので、「リピートIF DONE」だけでも複数の口座に資金を分散していますが、


現在おススメなのは、取引サイズが先物miniの10分の1単位の、「GMOクリック証券CFD」です。



(無料口座開設はこちらからどうぞ↓)




2.必要資金

だいたい100万円で最小設定ですね。




3.期待リターンのイメージ

(相場によりますが、経験則的に。)

初年度 10%~50%くらい(実現益に対して含み損が増えやすいため)

次年度以降 50%くらい




4.注文設定


日経225の場合、以下のようにIF DONE 注文を連打で入れておきます。


1




例)
IF DONE 1枚 買い 23400 ⇒ 売り 決済 23500
IF DONE 1枚 買い 23300 ⇒ 売り 決済 23400
IF DONE 1枚 買い 23200 ⇒ 売り 決済 23300
IF DONE 1枚 買い 23100 ⇒ 売り 決済 23200
・・・・

10個くらい事前に設定。

2




決済まで完了したら、また同じ注文を入れなおします。


またGMO証券の場合、2週間で注文有効期限が切れるため、最長2週間で注文を出しなおす必要がありますね。



あ、もちろん相場次第では売り設定もありですが・・・


経験則的に、売りは「少なめ」か「期間限定」で、買いは多めで設定した方がうまくいきますね。



S&P500でも、ダウ30 でも良いですよ。私は全部やってます(汗)




5.リスク管理

このロジックの場合、決済できなかった玉は持ち越すことになります。


含み損が溜まってしまい、初期はマイナススタートになることが多いです。


ただし、初期に超大暴落をまともに食らったりしない限り、時間をかけて実現益が含み損を上回り、相場がスタート位置まで戻らなくても、資金が増えていきます。




最悪ケース

開始直後に暴落を食らったケースを見ておきましょう。


例えば、2018年10月の高値24400円から、「買い設定」のみでスタートしたとします。



3


この時は約3か月で 18,900円まで大きく下落しました。


① 12月末のボトムでは、決済できずに残ったポジションの最大の評価損は▲154万円です。


この場合追加入金が必要です。



ただし3か月の小さい上下で繰り返し売買が成立しており、実現益は約+30万円。


評価+実現の 合計損益は▲124万円。



② その後4月にかけて相場が戻りました。


評価損は▲23万円、累積実現益は+60万円。 


相場がスタートまで戻らなくても、合計収益は+37万円になりました。



③ 2019年年末まで継続した場合、24,000円くらいまで相場が戻ったため、


合計収益は約+100万円になりました。


これは元手200万円程度で可能な収益です。




仮に元の水準まで株価が戻らなくても、実現益が長期で積みあがっていき、資金はどんどん増えていきます。


当たり前ですが、株式は長期的には買いが有利です。


これは長く続ければ、とても効率的な運用手法です。


怖くない資金量で始めましょう。後から追加入金余力がある方がなおいいですね。






5.高度化

私は週に1回ロジックの見直しを少しだけ行っています。


売りヘッジを一部入れたり、買いのペースを上げ下げしながら、今後も長く継続できるように努力しています。


基本は相場観を排除する。ただし何年もやって慣れてくると、相場に応じて多少設定を変えてみる。


こんなところですね。難しく考えすぎないことが大事です。




6.参考までに私の実践例です


例えば、私の設定例(2020年1月1日時点)です。



GMO証券

(1)S&P500 以下をループ
  買1枚(mini 0.1枚相当) 5pt 刻み 10pt利食い
  これを延々と・・・ 


(2)ダウ30 以下をループ
  買1枚  50pt 刻み 100pt利食い
  これを延々と・・・ 


(3)日経225 以下をループ
  買1枚 50円刻み 100円利食い
  ヘッジ売りを 23500円以上で100円刻みで設定
  (IF DONEではなく通常指値)


(4)原油 
  現在休止中



クリック株365(GMO証券の取引サイズ10倍)

 ダウ30 以下をループ
 買1枚  100pt 刻み 100pt利食い



今後も当ブログで、相場観や設定のコツについて書いていきます。


みなさまで一緒にコツコツ稼いでいきましょう。


(無料口座開設はこちらからどうぞ↓)



落ち着いていきましょう~



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2019年10月06日

【米国リセッションの兆候なの!?】ISM製造業指数は悪い


先週のブログではみんな大好きの「お金の話」を書きました。




アクセス数がいつもの3倍以上でした。笑


2,000万円問題も然りですが、今の日本は必要以上にお金の不安を煽るような報道が多いですね。


実際最低限生きていくには正直、心配無用と思いますが、


心配になる方も多いと思いますし、心配するなと言っても無駄で、経済不安を取り除く努力が必要だというのが私の考えです。


例えば私の場合、投資サークルの月謝3万円を除くと、生活費は東京2人暮らしで月20万円程度です。


生活保護×2人分よりも少ないです。笑


これだけ聞くと究極のケチですが、それでもポイント活動で色々なものが無料で手に入ったりするので、割と贅沢している気がします。


またこの程度のコストだと、どんな稼ぎ方でも生活費が賄えるため、不安感が後退します。


その分、余剰資金はかなり(かなり!)ありますし、それをリスクのある投資に回す精神的な余裕も生まれてきます。


私の場合は、贅沢な生活を望まないことが、かえって投資のリスク許容度を高くでき、収入増につながると思います。




前回のブログでは、「今すぐできるリスト」を書きましたが、とりあえず私と同じ性格の方は、最初は


「固定費見直し」+「CFDリピートIF DONE」で始めるのがおすすめですよ。


CFD リピートIF DONEのやり方は下の記事に書いています。




私は複数口座でCFD 自動売買をやっていますが、

とりあえずはGMOクリック証券CFDだけで良いと思います。


(広告)口座開設はこちらから↓




以下はいつもの通り相場分析です。


【米国リセッションの兆しなの!?】



アメリカISM製造業景気指数は47.8と、非常に悪い数字でした。


アメリカの本格的な景気後退を心配してしまう人も多いと思います。


1

確かに悪いですが・・・・


これだけ見ても、リセッションがすぐに来るのかどうか、わからないと思います。


私は様々な指標も踏まえたうえで、現在が3年周期の循環調整で、リセッションを伴う場面ではないと考えています。


2


リセッションが来るときというのは、ほぼバブル景気が崩壊した時です。


今回は景気の山が低かったため、過剰なリスク集中が発生していません。


急激なバランスシート調整は起こっておらず、ここから加速的に景気悪化していく可能性は低いと見ているわけです。


むしろ今回のISM製造業景気指数等の悪化は、事前に株価に織り込まれてきていると思います。


時間がかかるかもしれませんが、次の回復局面を期待しています。


ただし、リセッションを伴う可能性も当然ゼロではないため、毎週様々な指標や株価の反応を見ていきたいです。


2


【米国株戦略です】

27,000ドル台ではETFを利益確定していたので、先週は26,000ドルくらいでダウCFDを買い始めました。


また、リピートIF DONE 自動売買では、先々週のブログに書いた通り、通常の買い回転に加え、売り回転も追加した戦略を淡々と実行しています。


今週以降ですが、このままV字で上昇するとは思いません。


一旦買い玉は利益確定してポジションを減らします。


また下がったところで値段を決めて再投資を淡々と進めたいです。


自動売買は引き続き、買い回転+売り回転で臨みます。


★先週のトレード★

ダウCFD(くりっく365株)
1.買 26,000⇒26,250 (+250)
      ⇒26,500(+500)
2.買 25,700⇒25,950(+250)
      ⇒26,200(+500)


先物の安値は25,703ドルだったけど、クリック365株だと25,700ドルの指値が約定してました。


3.リピートIF DONE 自動売買
⇒87回利確しました。まあまあですね。









【日本株です】



先週の日本株は、私の今までの想定通りに動きました。


一応メインシナリオは21,000円~22,000円のレンジ継続です。

3


 数か月レンジ相場をやった後、長期的にはまた上昇のチャンスはあると見ています。


今の所、年始から何度か出している予想チャートの通り推移しています。

2

また、今の所上記の大局的な予想を維持しています。


ただし目先注意したいパターンも見ておきます。

4


2014年の10月ちょうど今と同じ時期に、「秋の突っ込み」が発生しました。


今回も、あくまでレンジ継続がメインシナリオですが、


いったんの戻りの後、レンジ下抜けで急落するパターンも無きにしもあらずです。


もちろん、イベントやストーリーを考えても正確に相場を予測するのは難しいですから、


一旦はメインシナリオ通りレンジを想定しつつも、リスクシナリオにも冷静に対応できるリスク管理で臨むということですね。



【今週の戦略です】


先々週のブログでも書いた通り、レンジ想定しつつ、21,300円からポツポツ買っていく戦略でした。


また、リピートIF DONE 自動売買では、通常の買い回転に加え、売り回転も一時的に追加する戦略でした。


私はそのとおり実践し、スウィングで 21,300円から21,100円まで買いました。


ただしあくまでレンジまたは、いったん戻った後急落、のパターンが想定されるため、


21,500円ですべてスウィングの買い玉を利食っています。



今週ですが、また下での買い狙いです。


ただし万一の急落パターンに巻き込まれたくないため、ポジションは抑えていきます。


21,200円くらいからポツポツ買いを検討します。


そのまま上がったら上がったで、自動売買の残り玉が利益になるため、良いとします。



★先週のトレード★

日経CFD
1.買 21,300円 ⇒ 21,500円(+200)
2.買 21,200円 ⇒ 21400円(+200)
3.買 21,100円 ⇒ 21,300円(+200)








本日の内容は以上です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

今週も 急がず、焦らず、慢心せず。謙虚で心清くいきましょう~









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2019年09月28日

【投資とお金の話!】少しずつ儲けの仕組みを作ろう


たまにはみんな大好き「お金の話」をします。


私は個人が大きなお金を稼ぐには、やはり最終的に「投資」という選択が重要と考えています。


ただし、自分に合った投資の「仕組み」を構築するには時間がかかりますよね。


その間、辛い経験もたくさんして、脱落してしまう人がほとんどだと思います。



私自身、今思い返すと、過去の辛い経験は不可避だったと思いますが、


これから投資を収益源にしていきたいという読者の方が、つらい経験をしなくていいように、何か少しでもヒントになるものがあれば幸いです。




【まずはCFDリピートIF DONEを稼働】


前回ブログで、CFDリピートIF DONEについて詳しく書きました。


結論として、「仕組み」の一つとして、少額からでもすぐに始めたほうが良いです。


この方法のメリットは、たくさんあります。


CFDリピートIF DONEの始め方や「仕組み」については、下記前回ブログにて詳しく書いていますので、ぜひご覧になってください。

 


GMO証券CFD口座お持ちでない方は、↑ブログの広告バナーからお申込みいただけると私もうれしいです。



CFDリピートIF DONE メリット:

(1)短期の相場の動きに右往左往しなくて良い

サラリーマンでも余裕で可能です。



(2)なんだかんだで結構儲かる 

2年目以降は期待年間リターン50%程度です。


最初は証拠金100万円でも十分ですが、その後数年かけて2,000万円の証拠金、年間1,000万円くらいの利益を出せる「仕組み」を期待したいです。


これくらいまで行けば、CFDの利益をアメリカ現物株に振り分けるなどで分散し、心理的にも安定的な「仕組みの高度化」がどんどん進みます。

(それでも私は心配性ですけどね。



(3)裁量トレードでチャンスを待てる

ポジポジ病の人、多いと思います。(笑)


リピートIF DONEは、毎日何回も(私の場合1日10回~50回)利確するので、ポジポジ病の人も満足できます。


その分、裁量売買で無駄なエントリーを避けることができ、結果的に裁量売買もうまくなります。






一方、この手法のデメリットとしては、


最初のうちは未決済玉の含み損の増え方が大きく、口座資金が安定化するのに、場合によっては数年かかることです。


ただし、早くて1年目、長くても数年で安定化することが事前にわかっていれば、淡々と継続できると思います。




【手間とリスクを抑え、投資以外の仕組みを探す!】


投資の「仕組みづくり」には時間がかかると申し上げました。


心理的に、人は時間軸に弱いです。(待っている間に不安になる)


そこで、その間に投資以外にも経済的に助かる「仕組み」を検討するのは良いと思います。


手間とリスクがかからないものは、とにかくやってみる。


その方法が自分にハマったら、もう少し力を入れて継続してみる。


ハマれば、継続的な「仕組み」に発展する可能性があります。


余談ですが、、、


私は大学生のころ始めた輸入転売がきっかけで、海外との交渉や仕入れ業務を請け負う仕事に発展しました。

(サラリーマン兼業のため、寝る暇もなかったので廃業しましたが・・・



今すぐやれること:

1.節約(固定費を抑える)


2.ポイントサイト活用

クレジットカード作成などで換金性の高いポイントがもらえます。

色々ありますが、私はモッピー押しです。
moppyロゴ
↑リンクからアカウント作成いただくと、紹介ポイント300円分がいきなりもらえますよ。


あとは「楽天カード」あたりを申し込むと、一撃でかなりのポイントがもらえます。



3.セルフバック

ブログをもっていなくてもサービスに申し込み「自己アフィリ」です。

ポイントサイトにはない案件も多々あるので、利用価値は高いですよ。



4.自己アフィリ 

ブログを開設し、自分OKの広告でサービスを申し込み、謝礼をもらえます。


実績が付くと、更に利用可能な広告が増えるので、意外にやりこみ要素が多いです。


ポイントサイトやセルフバックよりも条件が良いため、同じ案件があれば自己アフィリ優先です。



5.転売系

個人的なおすすめとしては、以下です。

(1)不用品をメルカリで徹底的に売却

(2)Wishで輸入⇒メルカリ転売

(3)ドン・キホーテ等のたたき売りセール仕入れ⇒メルカリ転売

(4)メルカリで中古カメラ仕入れ⇒eBay で海外転売

(5)店舗(国産化粧品など)たたき売り仕入れ⇒eBayで海外転売




そのほか星の数ほど「やれることリスト」があるのですが・・・・


一応投資ブログですので、今日はこの辺にしておきます。(笑)




ということでここからは、いつもの相場分析になります。





【まずはもう一度引いた目線を】


いつも書いている景気循環ですが、この観点は投資家にとってとても大切です。


今回も改めて(自分に向けても)書きますね。


景気先行指数の長期移動平均対比のモメンタム分析をしています。


景気は左下の【停滞期】から、

【回復期】⇒【好況期】⇒【後退期】と循環します。

1


1.株は景気に先行して動きます。

株は【好況期】に天井を付け、【停滞期】にボトムを付けます。



2.債券は景気一致指数です。

債券金利は先行指数が【後退期】に入ってから天井を付け、【回復期】に入ってボトムを付けます。



3.ドル円は現在、ほぼアメリカ金利の上下要因で動いているため、金利と同じく一致指数となっています。




【過去のリセッション場面と比較して分かること!】


現在の景気循環と、過去の景気後退時との比較をします。


現在はオレンジです。 

3


リセッションは、2000年の「ITバブル」が崩壊して起こりました。


景気も「山高ければ、谷深し」です。


バブルがあってこそ、その後の大幅下落があったわけですね。


現在の循環では、2017年のピークが低かった分、調整も当時ほどではありません




次に日本では「リーマンショック」と言われる、「The Great Recession」期です。

2


これも同じですね。

2007年は景気の山が高かったので、その後の大きなクラッシュ相場につながったわけです。



ではもう一度今の循環です。


2019年7月時点で景気【停滞期】にすでに8か月ほど滞在しています。

1


リセッションを伴う停滞期でも、過去半年~1年で【停滞期】は脱しています。


今回はリセッションを伴っておらず、かつそろそろ【回復期】に向かう道程にある可能性が高いです。



日銀の政井審議委員も、現状は「ITサイクル」の循環的な景気調整に、「貿易戦争」の心理的影響が加わって海外景気がもたついている、とおっしゃっていました。


そのうえで、今後の循環的な回復を見ているのは私と同じです。


この景気循環を踏まえ、株・金利・ドル円の今後の作戦を考えたいです。



【日本株の戦略です】


メインシナリオは変えていません。

今は2番底を付けた後の助走期間である可能性が高いです。


↓現在の週足チャート

2


これは今のところ、年始にお出ししていた予想チャート通りの展開です。


2


私は去年からこのパターンを予想してお出ししていましたが、


だいたい予想できた理由は、上記の「景気循環」+「パターン分析」に基づいて分析したためです。


是非、みなさまもこの着眼点を意識されてくださいね。



【さて今週以降ですが】


ショートでも取れそうな気はするのですが、私は調整したところを買いたいですね。


上昇の半値押しである21,000円レベルを下値目途と見つつ、

21,300円くらいからはアウトライトの買いを少しずつ仕込もうと思います。




★先週のトレード★

すみません、21,100円の買い玉は21,750円で利食い決済しました。


これ以上引っ張らなかった理由としては、


10月に一段高があった場合でも、8月安値から「上昇3か月目」となるため、上値があまり見込めないパターンと判断したためです。


押し目待ちということにしますね。


日経CFD
①数週間前の買い 21,100円 ⇒ 21,750円(+650円)

②リピートIF DONE 自動売買
⇒先週は 58回利確しています。 ちょっと少なめですね。




【米国株】

投資戦略は変えていません。

 

調整局面ではリスク管理を重視し、あらかじめ決めた値段でゆっくりCFD再投資を実行します。

 

そして反発局面では一部利益確定をしながら、残り玉をホールドする戦略です。


CFDで出た利益は、最終的には現物株購入原資に充てようと思っています。



【ドル円】

上記の景気循環によれば、ドル円は【回復期】に入ってから買えばよいということになります。


そろそろ【回復期】に入りかけているという見方ですので、押し目買いに目線を移していくことになります。


ただし、株が中期的な調整終了しているとしても、現在のドル円は株に半年~1年遅行します。


まだ105円台もありうると考えたうえで、リスク管理を行い、押し目を少しずつ拾う戦略です。


まあ、私はFXではあまりリスクを取りすぎず、中期買い玉の残り僅かを引っ張ることにしますね。。




本日の内容は以上です。

いつもお読みいただきありがとうございます。みなさま明日に希望をもって生きていきましょう~






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keroinvestment at 21:07|PermalinkComments(0)