ドル円分析

2020年01月03日

【2020年新年相場!】年始の調整目途は?自動売買も紹介!


★新年あけましておめでとうございます!★ 


こんにちは、ケロルです。


2020年も相場について、皆さまと一緒に「謙虚に」精進したいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。


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★本年の当ブログ内容について★


最近読者のなかで、「これから投資を始めたい方」や


「投資を『仕組み化』したい方」も増えてきました。


たくさんの方にお読みいただき、本当にありがとうございます。



そこで本年のブログでは、いつもの「経済環境の分析」・「日米株価、外国為替の分析」に加えて、


「誰でもできる」自動売買の稼働状況や設定についても書いていきます。


おススメの株CFD自動売買については、リライトしたので、まだ始められていない方は、ぜひご覧ください。


(リライト版! 裁量不要で年率50%も可能? リピートIF DONEを株でやる!)



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★本日の目次★


1.相場分析と私の裁量売買の戦略

(1)日本株

(2)アメリカ株

(3)ドル円


2.自動売買の稼働状況と設定

(1)株CFDリピートIF DONE

(2)FXループIF DONE

(3)MACASO コピートレード FX

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★それでは本日の内容です★



1.相場分析と私の裁量売買の戦略


(1)日本株です!


今年のざっくりとした相場のイメージについて、年末の記事に書きました。


こちらを適宜補足や修正する形で、毎週考えていきたいです。


(過去記事)2020年の投資戦略!




年始から「中東情勢の悪化」を受けて、海外時間に相場は調整しています。


もちろん材料は事前に予想できませんが、結果的に予想チャートにも近い動きになっています。


今年の年間のメインシナリオです。

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大きな作戦としては、「春」と「秋」の上昇を2回、しっかりとることです


(せめてmini 20枚 × 1,500円 x 2回 = 600万円を狙いたいなあ・・・。


年始には調整局面入りを予想していました。


また以前のブログでも書いた通り、今年は景気循環が好転するため景気懸念は後退する反面、


北朝鮮や中東などの「地政学リスク」が意識されやすい年になると考えています。



この点も2017年に似ていますね。


さて、大局観をおさらいしていきます。


まずは週足。

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現在週足で、エリオット波動第4波動の調整に入ったかな?と考えています。


また、日本の景気循環と相関しやすいアメリカやドイツの景気先行指数が回復期に入っていることから、


日本の景気循環も11月頃から回復期に入っていると見ています。


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その前提で日足を見ます。


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日足上昇5波動を12月26日の 24,100円で終了した可能性が高いです。


結局私は「雑魚なカエル」ですので、高値でショートできませんでした。

(自動売買は調整してショートにできました。



今後ですが・・・

強気サイクル中の調整と見ているため、「A波安値を狙った逆張りの買い」も良いと思います。


だいたいA波は高値から1,000円程度=22,900円~23,200円くらいかな?と見ています。


というか早めに23,300円で打診買いしてしまいました・・・


なお、C波の終局としては、8月安値から12月高値の38.2%押し = 22,710円


50%押し = 22,190円 くらいと見ています。


下記は参考までに、2017年の相場です。


C波終局の「買い場」でしっかり仕込むのが最大の戦略です。

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〔今週の日経裁量トレード〕

日経225
買 23,300円 ⇒  半分利確 23,400円(+100)
       残りホールド


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(2)アメリカ株です!


上記の通り、景気先行指数が回復局面に来ていることを前提とすると、


おおよそ日柄的には上昇余地が大きいと考えています。


調整を挟みながら、だいたいあと1年くらい上昇が継続する可能性が高いです。


また、昨年のブログでも何度も申し上げている通り、アメリカ株はバブルが発生する前提が整っています。


アメリカは財政、金融両政策共にアクセルを踏み込んでいます。


2000年のITバブル時にとても良く似ていますね。


NYダウ週足
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NYダウ日足

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今後の米国株ですが、横ばいからやや値幅調整になる推移を予想しています。


日経が押し目ポイントに来た時に、米国株もインデックス中心に買い増しを図ります。


基本、買い玉はホールド予定ですが・・・・


12月31日の陰線を見てビビッてしまい、持ち値の一番悪い 10枚を利益確定してしまいました。。

(受け渡しベースで2020年の実現益になるはず。。)



〔今週の裁量トレード〕

ダウCFD  

買い 27,400ドル ⇒ 売り 28,400ドル(+1,000ドル)

CFDの残りは20枚です・・・


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(3)ドル円です!


何度も昨年後半のブログで申し上げてきた通り、円高に転換してきました。


水準的にも、114円台から104円台までの下落に対する「半値戻し」、かつ「300MA」が位置する109.50円近辺は急所になると、申し上げてきました。


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因みに現在の日米実質金利差に基づく理論価格は・・・


102.90円 ドル円危うし


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ただし、アメリカ景気先行指数が回復期に入っていることから、


今後は時間をかけて「利下げ停止」⇒ 「次なる利上げ」へと関心が移ると思います。


1-3月期は円高に推移すると思いますが、その後はアメリカ金利が反発することで、ドル円も底入れを期待しています。


目下は、ドル円は株よりも弱く推移すると見ています。


ドル円のショートはキープしたいと思います。


次にロングに転換する局面は・・・株を見ながら考えたいです。



〔先週から今週の裁量トレード〕


USDJPY
① 売り 109.50円くらい ×2回 ⇒ ホールド中

② 売り 108.50円 くらい ⇒ ホールド中


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★ここからは自動売買についてです!★




2.自動売買の稼働状況と設定


(1)株CFDリピートIF DONE


まだ設定が良くわからない方は以下をご覧ください


(リライト版! 裁量不要で年率50%も可能? リピートIF DONEを株でやる!)



私は「GMOクリック証券」と「クリック株365」の2つで資金を分けています。


「GMOクリック証券」は先物miniの10分の1レバレッジで取引可能なため、おススメしています。


今後、こちらでは「GMOクリック証券」の運用報告をしていきます。(参考までに)


〔1月3日まで実績〕

昨年の利益は出金し、GMO証券は 800万円からスタートです。

年始跳ね上がったところで持ち玉を手動で減らしたため、プラススタートしましたが・・・・含み損が膨らんできました。


週間 実現益+56,260円 

時価評価:8,127,500円  


〔設定〕

①日経225 IF DONE 買い50円刻み⇒ 100円幅利確

23,500円から100円刻みでヘッジ売り0.5枚保有中。


②ダウ30  IF DONE 買い50pt刻み⇒ 100pt幅利確


③ SP500  IF DONE   買い 5pt刻み ⇒ 10pt 幅利確

3220ptから3250ptまで、0.4枚ヘッジ売り保有中。



(口座をお持ちでない方は、是非こちらから無料口座開設を!↓)


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(2)FXループIF DONE(アイネット証券)


〔1月3日まで実績〕

昨年の利益は出金し、400万円からのスタートです。

多分100万円くらいでもおなじ設定は可能だと思います。


週間 実現益+3,495円 

時価評価:3,990,770円  

含み損が増え、マイナススタートです。



〔設定〕 1,000通貨単位

①USDJPY 買い回転 10銭刻み(B10)

最大160千通貨まで


②USDJPY  売り回転  15銭刻み(S15)
 
最大30千通貨まで



(ループIF DONEの無料口座開設はこちらから↓)
シストレi-NET

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(3)MACASO コピートレード FX


10万円新規入金(笑)面白いですよ、これ。


現在は GreenValley さんをコピー中。


単位は1,000通貨、裁量トレーダーです。


来週から追加で20万円入金して、あと3パターンのトレーダーをコピーする予定です。


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〔1月3日まで実績〕


今年は新規10万円スタート。


週間 実現益+1,214円 

時価評価:100,961円 (まさかのプラススタート



(Macaso の無料口座開設はこちらから↓)
macaso(マカソ)
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本日の内容は以上です。

相場は油断や慢心が最大の敵です。

日々謙虚に、研鑽していきましょう~。




LENDEX

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2019年12月08日

【雇用統計で米国株急伸!TOPIX上抜け?】今後の戦略を考えよう


★最初はいつもの雑談です。


今年は、本当にたくさんの個人向け金融サービスを申し込み、使ってみました。


クレジットカード、FX口座、CFD口座、売買手数料無料の証券口座、クラウドファンディングなどなど、、。


個人投資家の観点でより効率の良い投資ツールが得られたのはもちろん、サービスを提供する側の仕組や収益構造についても、かなり理解が進みました。


金融×IT の分野は本当に面白いし、これからもっとお金が動くと思います。


皆さまも色々なサービスを実際にお使いになって「お金の流れ、金融市場の仕組」、を勉強しながら、ご自身の資産運用に生かしていかれると良いと思いますよ。


私も頭を柔らかくするため、今後も金融系の新しいサービスをガンガン使っていこうと思います。



【使って本当に良かったサービス】


1.GMOクリック証券のCFD口座
  
これは数年前から使っていますが、本当に持っておいた方がいいです。世界中の指数に小口でCFD投資でき、私のような「グローバルマクロ」スタイルの投資家には必須です。


あと私はCFDのリピートIF DONEをこの口座でもやっています。(手動設定ですが。。)


以前のブログでも紹介した、私が最も稼げている投資法の一つですので、これは引き続き活用したいです。


私のやり方↓(過去記事)



あと何気にGMO証券のFX口座もかなり良いのよね。。。前に使っていた野村FXがダメすぎただけかしら??


証券口座を開設しておくと、CFD口座もすぐに開設できます。





2.DMM ビットコイン

これは投資用ではなくて、資金決済用に作りました。

私は昔輸入事業をやっていたので、中国や香港の業者に知り合いが多いです。

中国ではよく米ドル決済が制限されたりするらしく、最近自分用に物を買う際も、色々とビットコインでの支払いが多くなりました。

もっておいて損はないですね。




【先週申し込んだサービス】

SAMURAI証券クラウドファンディング

クラウドファンディングはまだ取り組んだことが無いのですが、勉強のために開設しました。

基本的には株式出資ではなく、貸金(レンディング)みたいです。

SAMURAI証券

私の運用の主は株ですが、レンディングは勉強のために少しだけやろうかな?という感じです。




【ちょっとイマイチと思ったサービス】

1.野村FX

この会社は本当にお客さんの事考えてるのかしら?? ドル円スプレッドは圧巻の1.8銭。(薄い時間帯は3~5銭くらい)

両建てにすると証拠金は売り・買い合計で取られます。

スワップポイントの売り・買いの差も大きいです。

⇒ただ私はゆったり投資なので、あまり気になりません。

私が一番FXで稼いだ口座なので、これ以上は文句言いません

スリッページも起こりにくい点は◎です。



2.auカブコム証券シストレFX

スワップポイントがすごく悪いなあ。。



すみません、雑談がまた長くなりました。以下はいつもの相場分析と戦略です。





【米国株急伸!】

アメリカ雇用統計の結果が良かったことを受け、アメリカ株は急伸しました。


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「雇用統計の結果だけでこんなに上がるのはおかしい」とか、「大暴落の一歩手前だ」という意見が飛び交っています。


しかし、当ブログでは繰り返し申し上げてきた通り、来年にかけて米国株はまだ強気サイクルになると見ています。


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今の所その背景を覆すきっかけはまだありません。


むしろアメリカは金融政策・財政政策ともにアクセル全開ですから、バブル的な上昇を警戒すべきかもしれません。


短期の値動きは私にもわかりませんが、調整場面では買っていく作戦としていたわけです。


今週以降も、基本的には「自動売買」+「調整場面では押し目買い&ホールド」で行きたいと思います。




★先週のトレード★


私は先週初怪しいな、という場面で 27,800ドル台でダウCFDを10枚利食っていましたが、その後27,400ドルで10枚買いなおしました。


10枚分、400ドル持ち値が改善しましたが、、、全体の簿価が上がった上に、実現益をかなり出してしまい、今年の税金が重くなってしまいました。


やや愚策だったかもしれません。


★先週のトレード★

ダウCFD

① 売り(利確) 27800ドルくらい (+1,800ドルくらい)

② 買い(新規)27400ドル ⇒ ホールド

③ CFD 自動売買 ⇒ 64回利確しました。まずまずです。




【TOPIX先物は夜間で上抜け?】


TOPIX先物は夜間に 1,727pt をつけ、直近高値を上抜けています。


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一方、日経平均は夜間 23,530円と、直近高値の23,600円台を越えられていません。

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TOPIXのほうが日経平均より強いというのは、個別株に広く資金が入り始めている証拠です。


2017年のような、中期的な「強気サイクル」にみられる現象です。


ではこのまま、日経平均も更に上抜けて、24,000円から24,500円を目指すのでしょうか??


結論的に、わかりません。(すみません。。)


もちろん更なる上抜け可能性もあるし、押し戻される可能性もあります。


2017年1月~8月の日足チャートをご覧ください。


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2017年のレンジ相場では、日経平均が上値を止められる一方、TOPIXが高値を切り上げる展開になりました。


でも結局、抜けて買ってもこの時はダメでした。(私は当時ここをレンジ逆張りでしのぎました。)


何が言いたいかというと・・・


TOPIXが上抜けたからと言って、更に強気で買い上げていくのは「リスクに見合わない可能性が高い」という事です。


私は個人的に、2017年と同様に、日経平均がまた押し戻される可能性が高いと見ているため、ここからの強気買いは控えたいところです。


結果的に、年内に24,000円到達があったとしても、自動売買が稼いでくれるので、裁量売買で取れなくても文句は言わないつもりです。


リスク・リターンを考えて投資戦略を常に考えたいところですね。



【今週の戦略です。】


上記の通り、レンジなのか、更に上に大きく抜けるのか、わかりません。


私は日経平均のレンジは継続する方が可能性が高いと考え、週末にもう一度23,520円でショートしました。


仮に上抜けた場合でも、私は上値を買っていく気はないので、23,700円とかを上抜けてしまえば、ショートは損切りしたうえで様子見です。


このような相場は自動売買がそれなりに稼いでくれるので、裁量売買は焦らず行きたいです。



★先週のトレード★


日経CFD

① 売り 23,540円 ⇒ 23,180円(+360円)

② 売り 23,520円 ⇒ 保有中、ちょっと怖いなあ




【為替は反応していないですね。】


株は大きく上昇したのに、ドル円は下がっています。


「リスクオンだと円安なんだろう」と言いたくなる方も多いと思います。


間違ってはいません。


ただ為替のファンダメンタルズを考えるうえでは、「株の先行性」「金利の遅効性」「日米の期待インフレ格差」についても考える必要があるのです。


アメリカ金利は株より遅行するため、まだ急伸する場面ではないようです。


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一方、リスクオンでアメリカの「期待インフレ率」が上昇したため、アメリカの「実質金利」は低下しました。


その結果、日米実質金利格差は縮小、ドル円の理論価格は105.50円まで低下しています。


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大きく円安に向かうためには、アメリカの期待インフレ率以上に金利が大きく上昇するか、


日本の景気が上向き、日本の期待インフレ率が上昇するか、のどちらかです。


私は結局、ドル円はアメリカ頼みだと思っているので、しばらくアメリカ金利の大幅上昇が望めない以上は、来年1月~3月期の円高方向を警戒しています。


これはクロス円についても同じく、1月~3月期は円高に振れやすいと考えています。


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ただしその後は海外金利が大きめの上昇に向かうと見ているため、1月~3月に円高局面があれば、「買い場」だと考えています。


来年初はしたがってクロス円、ドル円はチャートを見ながらショート方向を狙いたいです。


その後調整局面では、ドル円は105円台とか、ある程度レベル感を見て買っていく戦略。


クロス円は底打ち反転がチャートに現れてきたら初動を狙って買う戦略を考えています。


もちろん、今の所、ですよ。先のことは正確にはわからない前提です。




本日の内容は以上です。いつもお読みいただきありがとうございます。

今週も、焦らず、おごらず。自分を清め高める努力をしていきましょう~。


DMM FX



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keroinvestment at 14:58|PermalinkComments(0)

2019年12月01日

【今年もあと1か月!】来年の日米株式投資戦略を考える!



【当ブログ開始して約1年です。】


早いもので、今年ももう12月ですね。


私はブログ自体は大昔(ガラケー時代)からやっており、投資日記も他のメディアで長らく書いてきましたが、こちらのブログは2019年の年始から始めました。


今週で第47回号です。


おかげさまで、毎週楽しみにしてくださっている読者の方も多いようで、メッセージもたくさん頂戴しています。


当ブログは、まず私自身の投資戦略を書き出して客観的に検証し、投資プランを高度化していくことが目的です。


さらに投資初心者の方にも分かる表現に砕いて書く・・・をモットーにしているつもりなのですが・・・


当ブログの日経平均分析をご覧の方は、「プロ投資家」や「相場マニア」が多いみたいですね。。


因みに、投資の収益はもちろん圧倒的に効率的だとは思うのですが、、、結構大きく利益を出しても、心理的に投資のお金って消費に回せないのよね。


だから正直もっとブログ集客も頑張って、アフィリエイト収入も増やしたいのですが・・・


もっと煽った記事で「大暴落・リセッション・資本主義の終焉!」とか書いたら良いのかしら??(笑)


・・・
すみません、私は邪(よこしま)な妄想ばかりが膨らむカエルです。


あくまで私の目標は自分の投資ビジネスを大きくすることです、当ブログでも私の実際の分析や戦略を書き続けたいと思います。







【日本株の見方を】



先週の日経平均は、概ね前回ブログで想定したとおりに推移しました。


私は想定レンジの上限近辺で2回ショートし、+100円ずつで手堅く利確しています。


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メインシナリオとしては、まだレンジが継続すると見ています。


大きく上昇し、重要日柄で高値を付けた後は、しばらくレンジが継続しやすいです。


その中で、徐々に買い手が海外投資家から個人投資家に代わってきており、徐々に上値追いが難しくなってきた印象です。



ではレンジ形成はどのくらい継続して、その後どちらに抜けるのでしょうか??


私のメインシナリオとしては、年内はレンジ推移 ⇒ 年始から調整の可能性の方が高いかな?と考えています。


まずは2017年の年初のパターンをイメージしています。

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だいたい大幅上昇後のレンジは2か月くらい続くことが多いですね。


今回は11月8日の重要日柄でちょうど高値を付けたので、その後来年初あたりに動きが出るのが典型的な値動きです。



因みにレンジを下抜けて調整した場合ですが・・・


すでに景気先行指数はすでに回復期に入っており、来年は「回復期」⇒「好況期」と強気サイクルで推移すると見ています。

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レンジを下抜けして調整した場合でも、1か月の日柄、高値から1,500円くらいの調整が良い所かな?と考えています。


因みに、景気リスクが後退すると、必ずと言っていい程、「大統領の弾劾」や「地政学リスク」が注目されます。


2017年のように、また北朝鮮ミサイル問題が復活する可能性があります。


「買いのチャンスだけど、北朝鮮の記念日の週末リスクは避けたい」といったときは、私はコールオプションを買っておきます。


2017年の4月や9月もそうしました。


DMM FX




【セカンドシナリオ】


他のパターンもセカンドシナリオとして見ていきますね。


2017年末は、レンジを2か月間やった後、2018年初からもう一段上抜けました。

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2017年末の場合、「好況期」のクライマックスで、勢いがあったわけですね。


今回は、まだ「回復期」に入ったばかりなので、少し状況は違いますが・・・


年始から頑張って機関投資家が買いで動いてきたら、上にしばらく流れが出るかもしれません。


その場合、しばらくは買いでついていくしかないと思います。


なお、2015年のように、レンジを上抜けして、さらにガンガン上がっていく相場はあまり想定しないほうが良いと考えています。

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この時はGPIFのアロケーション変更の特殊要因があったため、日本株が以上に強かったです。


いずれにせよ、上に抜けるか下に抜けるかは、予想しても仕方ありません。


当たったハズれた、ではなくて、下でも上でも対応できるよう、両シナリオで戦略を立てたうえで、中立的な目目線で臨みたいです。




【今週の戦略ですが・・】


上記の通り、今週はまだレンジと見ているわけです。


22,600円~23,600円のレンジ内で、上限・下限近くを逆張りで狙っていきたいです。


ピンポイント売買は難しいので、ポジション管理をしながらざっくりスウィングで行きたいです。


上は23,500円台のショート、下は22,800円台からポツポツと買い下がりで今の所考えています。

それ以上狭いレンジでは自動売買のみです。



★先週のトレード★

日経CFD

1.売 23,510円 ⇒ 23,410円(+100円)

2.売 23,460円 ⇒ 23,360円(+100円)

3.CFD自動売買  56回利確しました。ちょっと少ない・・・








【来年の戦略としては】



前回のブログでも書いた通りです。


毎年「2回」、「2か月上昇」またはそれ以上の「チャンス」があると考えます。


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次に、景気循環では強気サイクルになる可能性が高いと見ている中で、どのくらいの調整がありうるか、と考えていきます。


もし2015年のようにガンガン上昇が先行すればちょっとやりづらいですが、、、


そうでない場合は、やはり「押し目買い」&「ホールド」が基本です。


1か月という日柄や、大体の値幅として1,500円程度の下落時はチャンスになるのではないか?と見ています。


上図の下段、週足のスローストキャスティクスも重要な判断指標になります。


強気サイクルの中では、週足スローストキャスティクスで25を割り込む場面は頑張って買っていくべきと考えています。







【アメリカ株は・・・】


こちらも前々回のブログの見方通りです。


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既存ポジションはできるだけホールドし、調整局面では買い増しを検討します。


もし前提となる経済背景が変わった場合には、こちらで検証をし直しますね。




【問題なのがFXですね】


株の投資家なのであえて投機に近いFXはやらなくて良い、という意見も至極まっとうだと思います。


実際に私もFXは少額しか利益を出せていません・・・


ただし、私はアメリカ株を中心とした「グローバル・マクロ戦略」をとっていますので、海外金利や為替の分析も必須と考えています。


ドル円は米国金利が上昇してこないため、いまいちな動きとなっています。


5年物物価連動債の利回り格差に基づく理論価格は106.30円です。

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アメリカの実質金利は現在0.10%程度で推移しており、「極めて緩和的」な状態です。


株には良い環境ですね。


また、これだけ株価が上昇している中でも、アメリカ10年利回りは1.77%程度となっています。


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株価が先行指標なのに対し、金利が一致指標なので、金利は株価にだいぶん遅れて上昇してくるはずです。


なのでいずれ、景況感が回復してくる中で、来年春以降に金利も上昇するとは思っています。


ただし、FRBがバランスシートの再拡大しているのも気になります。

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リーマンショック後か?というくらい、前年対比でバランスシートを拡大しています。


だから債券が買われ、金利が政策的に低く抑えられているんですね。


今は年末のドル需要でドル円は底堅く推移していますが・・・


1月~3月は円買い需要が高まるとともに、株価も軟調となりやすいため、ドル円は理論価格に収れんしていく気がします。


来年は景気に対しては「強含む」と考えているため、春以降は米金利上昇がけん引となって、ドル円についても買い方向を引き続き意識しています。


ただし、FRBが再び引き締め方向に向かうのは、かなり景気回復が進んだ後になるでしょう。


特に1月~3月期は特に慎重になり、ドル円は安い所を待って買いたいという感じですね。

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【以外に注目なクロス円】

クロス円についても1月~3月期の円高方向には警戒しているのですが、


来年株価が堅調に推移し、リスク選好が高まるのであれば、ドル安・円安方向に向かいやすいと見ています。


その分、クロス円の買いに妙味があるかもしれません。



経済全体に対して中国あて輸出貢献度が高いドイツは、今年大幅な景気調整をしました。


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債券は以上に買われ、ユーロも売り込まれました。

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無題


ただ上図の通り、景気先行指標のモメンタムが改善基調となっており、時間はかかるものの、金利も来年反発基調になると見ています。


金利の戻り余地が大きいという意味で、やはり1月~3月期にユーロ円などの買いを検討できる時期があると思います。


クロス円は十分な値幅があるので、上がり始めてから買っても十分でしょうね。




本日の内容は以上です。いつもお読みいただきありがとうございます。


今週も おごらず、謙虚に、落ち着いていきましょう~






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2019年10月26日

【株の買戻しはどこまで?】中長期は強気だが・・


前半はいつもの雑談です。


色々な方のTwitter投稿をみていると、本当に色々な投資スタイルがあるなあ、と思うのですが、


だいたい大きくは2種類に分かれますね。



1.テクニック型(プロップ・トレーダー型)

【特徴】
①短期(デイトレ~1,2日)でレバレッジをかけて売買が多い

②プライス・アクションや、材料(ヘッドライン)を手掛かり

③経験則や反射神経を重視



2.資金マネジメント型(経営者型)

【特徴】
①中長期で「仕組み」を作って「お金に稼いてもらう」タイプ

②マクロ経済データ、企業決算、バリュエーション、期待値理論などを手掛かり

③仕組みの構築、資金管理を重視



私は後者の「2.資金マネジメント型」が主軸ですね。


一日中画面に張り付いてテクニックを磨くスタイルも否定はしませんが・・・

その時間、私は「お金に働いて」もらいながら、相場のデータ分析や、別の経験値を磨きたいというのが正直な考えです。




【皆さまはどちらですか??】

そこで読者の皆さまはどちらの投資(or投機)スタイルを追求されていますか??


メディアでは短期で大儲けするトレーダーの情報ばかりが強調される傾向にありますが、メディア情報に翻弄されないほうが良いですよね。


もうずいぶん昔の話ですが、私も若い頃は、短期で大儲けしたくて、どうしても「1.テクニック型」ばかりを追求しがちでした。


輸入事業で得た資金があったので、20代前半から先物口座に2,000万円くらい資金を入れて、高レバレッジをかけて「博打」を張っていました。(苦)


1か月で400万円稼いだと思ったら、翌月全部失うとか、むしろ数百万円マイナスになるとか、平気でやっていましたよ。(「若気の至り」ってやつです。


「テクニック型」への追求心が強いと、うまくいった経験が、「再現性のある勝利パターン」なのか、「まぐれ」なのか、分からないことが多いです。


もちろんテクニックを極めれば短期で数十億円儲ける人も「超超わずかに」いますが、ご自身の投資プランは冷静かつ現実的に構築する必要があります。


相場の世界は「謙虚が善」です


「強欲は善 Greed is good」は常に正しい訳ではありません








【私の手法ですが・・・】

現在の「仕組み」による余剰資金の一部で、新しい投資も少しずつ開拓していってます。


ただ基本は変わっていません。


「裁量」と「自動売買」、「長期」と「短期」を組み合わせ、「分散」と「資金効率化」を図っています。



1.アメリカ株の長期積み上げ+ホールド

マクロ景気の循環、個別企業の業績見通し、バリュエーション等を重視しています。


3指数のETFと、個別銘柄は Facebook、Amazon、Microsoft、Visa、Starbucks、Alibabaあとたまに航空株や金融株、といった感じです。



2.CFD株自動売買

アメリカ株指数、日経225がメインです。リピートIF DONE 注文を延々と繰り返しています。


景気循環やチャート・パターン分析に基づき、注文パターンを調整しています。相場次第でショート設定もやります。

ここ数年、最も利益を上げている投資で、かなり「オススメ」です。


自動売買で上がった利益は現物株の積み増し原資や、税金の支払いに充てています。



3.株スウィング

裁量売買です。日経225とアメリカ株指数、インド株指数、原油などをCFDや先物でやっています。


ただ自動売買があるのと、私は「雑魚なカエル」ですので、ここでは無理せず「得意な場面」に絞って取っています。


4.そのほか

FXの自動売買、ドル円、ポンド円のスウィングトレード、日本の個別銘柄スウィングトレードも少しだけやっています。

個別企業の決算分析もしていますが、裁量売買は基本的にチャートを頼りに、得意な場面だけやっています。



今日も雑談が長くなってしまいました。


以下はいつもの相場分析です。




【中長期的には強気なのですが・・・】


先週も株価は上昇しました。


日本株の基本的な見通しや戦略は変わっていません。


中長期的(1年程度のスパン)には、株に強気です。


中短期(数週間~数か月)では、景気循環に即したチャート・パターン分析で対応します。


今週も以下の通り見ていきますね。



【中長期見通し】

ざっと以下のような分析です。


1.約3年の景気循環から、景気先行指数は「停滞期」から「回復期」に移行しつつある。

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2.2019年8月に、日経平均は底打ち(2番底)した可能性が高い。


3.先行指数が「回復期」⇒「好況期」と推移する中で、約1年から1年半程度の上昇局面になる可能性が高い


メインシナリオは、長期波動分析で日経平均ターゲット27,000円前後です。


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4.バブル的な大幅上昇(とくにアメリカ中心)となった場合、その後のサイクル悪化場面ではリセッション入りを覚悟。


5.逆に過熱無き景気回復となり、株価も早めにヘタった場合、その後悪化しても絶望的な悪化になるリスクは小さそう。


↓↓来年どうなるのか、注意して見ていきましょう。

-42-3無題




【ただし目先的な動きパターンは??】


先ほども申し上げた通り、現在日経平均は大きな上昇第3波動にいると見ています。

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第3波動は第1波動よりも時間的、値幅的に同じか、大きくなるのが普通です。


そうすると、第3波動の終局は23,500円以上、時間的には年末か、来年以降と考えておくのが今の所良さそうです。


ただし、時間軸を短くすると、強気で高値を買っていくにはやや警戒が必要です。

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8月26日の起点から、2か月=45営業日くらいが「一つの相場」と考えれば、今週いったんの高値を付ける可能性がかなり高いと見ています。


上値の目安としては、8月26日から9月19日の第一弾上昇幅を、10月4日からの第二弾上昇に当てはめて 23,070円。


2018年10月高値から12月安値までの下落に対するフィボナッチ 76.4%戻し 23,150円。

こんなところでしょうか。


投資家は一定期間同じ方向に進むと、投資動向を月単位で変えてくるものです。


だから日柄分析はとても重要です。


もちろん、米中協議が抜本的解決に向かうなど、大きな材料が出れば別ですが。。。すぐに大きな材料が出てくるとは思っていません。




【では日足で見ましょう】

上記の通り、中期的にはまだ第3波の上値余地はあるため、それを頭に入れたうえで考えたいです。


ここからですが、今年の1月~4月にかけての動きに近いイメージを持っています。


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来週高値を付けた場合、1,000円くらいの調整が入れば、年末に向けてもう一段高は十分ありうると見ています。


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ただし、嫌なパターンとしては、そのまま上昇する可能性も「無きしもあらず」です。


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ただしその場合、おそらくグローバルに好材料が出ている時でしょうから、私は現在保有しているアメリカ株の中長期玉をホールドすることで対応します。


あくまで日本株はリズムが狂わないように、パターン分析で予想がしやすい所でポジションを取っていきたいです。


ただ来年は上昇すると見ているため、中長期玉もどこかで少しだけ持ちたいです。



【今週の日本株戦略です】


先週はデイトレ的な買で+100円を2回取ったのみです。


今週は、22,250円の買い玉を利食いする予定です。


23,000円でひとまずは指値を入れておきますね。


その後、メインシナリオ通り調整となった場合でも、ショートはちょっと避けるのが無難かな?と見ています。


★先週のトレード★

日経CFD
①買 22,550円 ⇒ 22,650円(+100)

②買 22,500円 ⇒ 22,600円(+100) 

③CFDリピートIF DONE 淡々と継続

⇒先週はアメリカ株、日本株合わせて49回利確しました。す・・少ない。



【米国株は?】

米国株についても、中長期的には強気で見ており、日足も上抜けしそうに見えていますが、いつ大きなトレンドに入るか、わかりません。

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出来高を伴って大きく上昇していくきっかけとしては、やはり「米中協議の大幅進展」だと思いますが、来年の春くらいに大統領選挙対策で何等かの妥協が示される気がしています。
(これは勝手な予想ですが・・


また、いずれ景気循環的に、指標も改善していくと思いますが、景気一致指標が明らかな回復を見せるのはまだ数か月先と見ています。


要するに、強気目線は良いが、爆上げモードは目先はまだ期待できないかな、といったところです。


やはり既存の買い玉をホールドした方が良いと考えています。


11月に日経平均は調整を予想しているので、同様にアメリカ株も押したところは追加で買いを検討します。





本日の内容は以上です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

今週も、謙虚に心穏やかに、自己研鑽に励んでいきましょう~~





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keroinvestment at 23:08|PermalinkComments(0)

2019年08月24日

【今週は買い場か!?】日・米株価は突っ込みも警戒


【日米株価は急落!】


前回のブログでは、株価・ドル円のさらなる急落に警戒し、上がったところはポツポツ売り上がる作戦だと申し上げました。


結果的に週末に大きく下げました。


中国の報復措置の材料は事前にはわかりませんでしたが、チャートパターンや「相場のあや」という観点からも、もう一段調整する可能性が高いと判断していたわけです。


今後の展開も含めて、前回のブログからはほぼ変わっていません。


2

日経平均週足は、今エリオット波動第2波の終局を探っています。

まもなく、週足のスローストキャスティクスが20を割り込みます。

中期的な「買い場」が近いと考えています。



また、日柄的には第1波動4か月に対し、現在第2波動も4か月に迫っています。

日柄的なバランス的にも、そろそろです。







次に日足です。

3

日経平均は短期的には方向感が出にくく、究極の難解相場だとよく言われます。

ただし、少し時間軸を長くすると、とても美しいリズム感で動いていることが理解できます。


大きな動きは、「1か月」とか「2か月」のリズムで動いています。

その動きが合わさって、さらに大きな「1年」とか「1年半」とかの動きにつながります。



今回の下降トレンドは7月25日の高値から、8月26日の月曜日ですでに22営業日目です。

私は今回の下落相場は「1か月」調整と考えています。


その観点からは8月26日(月)~8月28日(水)くらいに安値を付ける可能性が高いと見ているわけです。


週足のポイントも近づいていることを考えると、今週は「買い場」になる可能性が高いと見ています。


ただし下値目途は難しいです。


下げれば「猛烈な国内公的&個人買い」 VS 「外人の売り」という構図で、先週も下値は堅かったです。


ただし調整一巡するには、更に安値を割って売り込まれないと、一巡感が出にくいとも思うわけです。


19,700円ところは、フィボナッチポイントが週足でも日足でも重なっています。


3


また、調整終局によくある25日線乖離率▲7%となれば、19,400円くらい。


さらにその下となると19,000円となりますが、、、そこまでは少し考えづらいかな?と見ています。






【今週の戦略です】


結局、今週は中期的なチャンスになる可能性が極めて高いです。

ただし、意外に下がらない可能性、オーバーシュートの可能性は両方あるわけで、ピンポイントで買うことは期待してはダメです。


資金管理を徹底したうえで、ある程度決まった値段・決まった量を買い下がる計画です。


週足スローストキャスティクス20割れで買い始めようと思います。



★先週のトレード★


日経CFD
①売 20,600円
⇒ 20,500円(+100)


②売 20,700円
⇒ 20,600円(+100)
⇒ 20,500円(+200)

ショートは小幅に利食ってしまいました・・・仕方ない。


③リピートIF DONE 
⇒ 先週は日・米株・原油合わせて 71回利確しました。

今の局面では、だいたい新規の売:買を1:2から1:3くらいの割合で回転させています。


資産評価損益は大きく日々上下しますが、ハイスピードで実現益が溜まっていくため、長期間続けると、「株・商品CFDのリピート系」は非常に良い収益源になります。


中長期的な資産形成の観点からは、「絶対におすすめ」の投資法の一つですよ。

機会があればブログで特集を組みますね。




【ドル円も株価とある程度の相関】


今週株価が中期的な安値を付けるのであれば、ドル円も安値を付ける可能性が高いです。

だいたいの見方は前回のブログとおりです。

1


理論価格は106.20円です。


ただし、短期筋は積極的に「円買い」に舵を切りつつあります。

円高方向の流れは、すぐに大幅転換するのが難しいかもしれません。

4

国内機関投資家の買いは105円割れでは入りやすいですが、今週はもう少し下値リスクを見ておきたいところです。


6


もっとも、最終的には、大統領選を来年に控えて、アメリカもある程度通商交渉で妥協せざるを得ないと思いますし、


関税への不安から設備投資や雇用等を見送っていた企業の「繰り延べ需要」が出てくると思
います。


ただし、アメリカの景況感が明るくなって金利が再び上昇するにはかなり時間がかかるということは意識しておきたいです。




【ドル円戦略です】

先週は、ブログに書いた通り、売り上がりの作戦でした。

今週は、105円割れがあるかな?と思ってみていますが、少しずつ、先週のショートは利食っていこうと思います。


株価の底打ち・オーバーシュートが近いと見ているため、そのような場面ではドル円も少しは買おうと思います。


★先週のトレード★

USDJPY
①売 106.30~106.70まで10銭刻みで売り上がり

②リピートIF DONE を淡々と継続

売:買はずっと1:1のペースで継続していますが、いまいちFXのリピートは効率よくないですね・・・。



【米国株です】


通商摩擦の経済影響は、センチメント悪化による間接影響を含めると、確かによくわかりません。


アメリカ製造業PMIは50を割ってしまいました。。

一方でカンファレンスボード景気先行指数は前月比+0.5%と、回復しました。

7月は株価の反騰が大きな理由だと思いますが・・・


いずれにせよ、今の所は戦略を据え置きます。

7


資金管理を徹底したうえで、決まった値段でCFD再投資を淡々と進めます。

反騰場面では、利が乗った玉を一部手仕舞い、残りはホールドするという戦略です。




★先週のトレード★

DOW CFD
① 買 25,900ドル ⇒ 26,200ドル(+300)

② 買 25,900ドル、25,500ドル
⇒持ち越し

③リピート IF DONE 淡々と継続。
⇒なかなか大入り相場が続いております。



今回の内容は以上です。いつもお読みいただきありがとうございます。

今週も焦らず冷静に、清い心で研鑽に励みましょう~。




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keroinvestment at 21:03|PermalinkComments(0)